テニスが「うまくなりたい」・「試合に勝ちたい」  「ワンステップ上達したい」・「テニスに悩みがある」  「生涯テニスをしたい」など、こんな人に少しでもお役にたてられたらと思います。
2017年02月28日 (火) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 練習の質を高めよう
    
************************

練習は量より質である。
そう思っている人が多いと思いますが、なかなか質を上げられないのが実情ですね。
その質を効果的に上げるためには、具体的な目標を明確にすることです。
練習は正直です。
練習したことが必ず試合に出ます。
普段のサボりが必ず試合に出てしまいます。
逆に言えば、練習した以上のことは試合には出ません。
今回は試合に結びつくための練習におけるチェックポイントを説明します。

■ 先ずはフットワーク
打ったら元に戻る。これは基本ですよね。
普段の練習では疎かになりがちです。
相手が打った瞬間に、あるいは打つ前から足を動かして素早く動かなければなりません。
常に相手が打てる範囲の真ん中にいることです。

■ 自分のフォームでしっかり振りぬく
目的は練習と試合の打ち方を同じにすることなんです。
これが難しいんですよね。
試合になると、つい上半身だけのスイングになってしまいます。
ポイントや結果を気にしないで、自分の得意ショットにするためにしっかりと振り
抜くことです。
ボールから目を離さないで、打った直後も視線を打点に残すぐらいにしておくと、
上体もぶれずに軸がしっかりします。

■ サーブ
スイングを止めずにゆっくり振り抜くこと。
スピードより深さを重視し、およそ狙ったボール軌道を打つようにしましょう。
力を抜いて手首、肘関節、肩関節を使えるようにしておく。
それから、試合において常に安定したサーブを打つためには、1セットで約40~50球
打つとしたら、練習ではその2~3倍は必要でしょう。
サーブは特に上記意識を持って、数をこなすことで覚えられるものです。
1stサーブと2stサーブで力に差をつけないことです。
同じ力量で打つことによって、どちらも安定したサーブを覚えられるようになります。

■ レシーブ
打点に集中して押し切ることです。
ストロークと同じ感覚で打つと、サーブは勢いがあるのでラケット面がぶれること
が多いです。
レシーブはミスの中でも一番多いショットですが、繰り返し反復練習することによって、
激減できるショットです。
 
■ ストローク
打つ方向はクロスかストレートしかありません。 
先ずはネットが一番低くなるクロスをしっかり振り抜きましょう。
スイングはゆっくり腕に力を入れずに、打点で負けないくらいの力加減で振り抜く
ようにします。
常に打点から着地点までのボール軌道を意識して、狙い通りの軌道を打つようにします。
手首を使うとラケット面がブレやすいので、腕を1本の棒のように固定して打つ方が
力強いボールとなります。
それから、何より早い準備が全てを語ります。
早くラケットを準備して、常にボールを待って打ちましょう。
練習においては、特にこれを意識しておくことです。

■ ボレー
ストロークと同じように、打点から着地点までのボール軌道を意識して、狙い通りの
軌道を打つようにします。
手首が前に出て、ボールを打つのではなく受けるイメージで柔らかく、ブロック
します。
手首を使うからコントロールが乱れるのです。
それから、特にバックボレーではラケットを振ったり当てるだけの人が多いですが、
しっかり肩を入れて柔らかく前に押し出しましょう。
これはバック側の判断が遅れることによって生じるフォームなので、練習のときから
意識をバック側に持ち準備を早くすることです。

試合でも練習通りに打てるようにするためには、常に準備を早くしてどんなボール
も自分のスイングを心掛けるようにしましょう。
それから普段からイメージを頭に描いて反復していると、意識しなくても勝手に
体が動いてくれるようになります。
日頃、繰り返しイメトレしていると、練習成果が顕著に表れイメージ通りのボール
を打てるようになります。

練習は、全て試合に結びつかなければなりません。
日頃の練習で戦略・戦術といったものが、盛り込まれているかどうかを自問する
必要があるのではないでしょうか。
   
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
_______________________________


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2017年01月31日 (火) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ このようにポイントを取ろう(ダブルス編)
    
************************

ネットぎりぎり狙うとネットにかかりやすいし、サイドラインぎりぎり狙うとアウト
しやすいし。
相手が上級者となると、オープンスペースがなくライン上につい打ってしまいます。
浮いたボールを打つと相手に決められてしまうし。
どこに打ってポイントを取ったらいいのかが分かりません。
どのようにショットを組み立ててポイントを取ればいいのでしょうか。
このような悩みを持つあなたへ、ヒントを教えましょう。

■ 先ず相手を揺さぶりましょう
揺さぶるコツは1球で揺さぶるのではなく、2球で1回揺さぶるのです。
例えば、1球目と2球目の球種に変化をつけるのです。
ボールを左右に打ったり、前後に打ったり、上下に打ったり、あるいは強弱を
つけたりします。
2球を1セットにして相手を揺さぶることから始めます。

■ 左右に打つ
先ず左右に打って相手を動かすことです。
これはストロークだけではなく、サービスやリターンも同じ考えです。
サーブをセンターに入れて、次のファーストボレーではクロスへ打ちます。
リターンで言うと、センターに打つと次はショートクロスに打ちます。
相手サーバの意識を2方向に分散させることがポイントです。
また、相手前衛にも同じことが言えます。
ストレートとセンター付近を混ぜると相手の意識が分散されますね。

■ 前後に打とう
リターンで言うと、深くクロスに打って、次のショットではショートクロスに
打ったりですね。
相手に浅いボールと深いボールを意識させることです。
ファーストボレーを深く、セカンドボレーを短くもありますね。
 
相手を前後に動かすことで相手陣形が崩れることもあります。
このように2つ目のボールで変化をつけてやると、相手が慣れる前にタイミングが
狂うことになり、返球が甘くなりやすくなります。

■ 上下に打とう
例えばリターンで言うと、ストレートに打ったら、次はストレートロブですね。
相手の目線を上下に揺さぶることです。
ストレートに打ったら相手前衛は低く構えるので、次のショットでロブを打つと、
相手目線が上下に動くのでショットの精度を下げることができます。

並行陣でのネットプレーにおいても、お互い近い距離での打ち合いなので、
タイミングが遅れないようにしていますよね。

そこでロブを1本打つと、相手目線が動きリズムやタイミングが狂いやすくなり、
次のショットの精度が落ちることになります。
このように打つボールを変えることがポイントです。
2球で1回の揺さぶりと考えて打つことです。
相手に変化を与えると崩れることもあり、またショットの精度を落とさせる
ことができます。
けして決めようとは思わないで、相手の体勢を崩してから無理しないで決める
パターンを作りましょう。

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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
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2016年12月31日 (土) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ メンタルを利用しよう
    
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テニスはメンタルに左右されやすいスポーツです。
特にダブルスは、1本のショットで調子づいて勢いが止まらなくなる場合があり
ます。
ダブルスは1つのプレーでペア2人が勢いに乗ることがあるので、ポイントに結び
つきやすく、一気にポイントを連取することが多いです。
テニスは面白いもので、こちらに勢いがある時には相手がネガティブになり、
相手に勢いがあるときは逆にこちらがネガティブになりがちです。
プレーに大きく影響を与えるのが気分や感情でありメンタルであり、これを利用
しない手はありません。
今回は、相手のメンタルを下げられるパターンをいくつか紹介します。

■ 相手のサービスゲームをブレークした直後のサーブは積極的に
ダブルスでサービスゲームを落としたらショックですよねー。
相手は、その直後のゲームで取り返そうとします。
それが心理でありメンタルに影響します。
 
先ずはミスをしないで固くクロスへリターンすることでしょう。
そこが狙い目です。
相手のリターンのコースが予想できやすいのでポーチの成功率が高くなります。
相手が固くリターンするところをポーチで遮ってポイントを取ると、相手の
テンションが一気に下がるので、ほぼサービスキープできます。
 
■ サービスゲームを接戦で何とかキープできたら次のゲームは積極的に
相手はブレークチャンスがあったにもかかわらず、ブレーク出来なかった。
次の相手のサービスゲームを取りにいきます。
先ずはファーストポイントですね。
 
相手はサービスキープしなければ・・・と言うメンタルになりがちです。
最初のポイントは丁寧に慎重に打ってきます。
ファーストサービスを入れてファーストボレーを確実にクロスへ深く打とうと
します。
レシーブ側の前衛にとっては、相手のファーストボレーをポーチするチャンスですね。
相手のサービスゲームなのでキープされてもいいと言う気持ちがあり、プレッシャー
もかからずポーチにいけます。
そこでポーチが成功したら一気に流れを引き寄せることができます。

このように相手のメンタルが下がり始めるところを利用することです。
そうすることによって、流れを一気に引き寄せることができ、有意な展開に持って
いくことができます。
テニスはメンタルに左右されやすいスポーツです。
流動するメンタルを大いに利用しましょう。

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・ミスするのが恐い
・どっちに打つのがベストか決断できない
・自分に自信がない
  ミスを恐れていては積極的になれない。

と、言いつつも、ミスを恐れてしまうのがこれ人間というもの。
ミスしても自分の財産を没収されるわけではありません。
どんどん新しいことに挑戦して
どんどん失敗して学んでいけばいいのではと思っています。
試合は実験室のようなものですから。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
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2016年11月30日 (水) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 勢いある相手の流れを変えよう
    
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何故か、試合の中で流れというものがあります。
自分たちに流れがきているときは、何故かどんなショットもポイントにつながり、
上手くいきます。
しかし相手に流れが移ったときには、どこに打っても返球され相手のラッキーな
ショットになったりしてポイントを取ることができなくなることがあります。
相手に流れがいったときに、どのように流れを引き寄せるのかを説明します。

いったい流れとは何なのでしょうか。
相手に流れが行った時は、なんとなく分かるような気がします。
流れの始まりも分かるような気がしますね。
例えば自分がサーバーで、相手レシーバーが2ポイント連続でミスをしたとします。
こんな楽な展開はありませんよね。
簡単に2ポイント連取したり、取られたりすると流れができ始めます。

そうなると、気持ち的に焦りが出始め、早く決めに行こうと無理な体勢で打って
しまいがちです。
それが連鎖的にさらにポイントを失っていくことになり、相手に余裕を与え
リラックスさせることになります。
流れって、こんなものなのかな・・と思います。
自分のペアがリターンミスをしたら、自分は相手サーバーにボレーをしてもらおうと
リターンするようにすることですね。

では、相手に流れがいってしまったらどうしましょう。

■ 全てロブで返球します
これまで同じプレーをしていてもポイントを取ることができません。
これまでと異なる球種を打ちます。
エースを狙う・・、これも長続きしないし、ミスも出やすいし悪循環に陥りやすい。
例えば、全て深いロブで返球します。
 
相手がどうにか返してきたボールを足元に打って、また深いロブを返球します。
相手のリズムが確実に変わります。
流れも変わるかもしれません。

ダブルスであれば4ゲーム前のことを思い出しましょう。
例えば相手サーバーのネットプレーに切れがあり調子が良く、楽にキープされた
とします。
次にサーブが回ってきたときに、ロブを上げたりしてリズムを変えてやります。
けして前に楽にキープされた時と同じようなショットで勝負しないようにします。

■ ポイント間の時間を有効に使う
劣勢のときほど、相手に流れがあるときほど、全ての動作が早くなっているもの
です。
このような時には、ポイント間の時間を有効に使うことです。
相手のリズムや早いリズムでプレーするのではなく、遅い動作や遅いボール、次の
ポイントに向けて最大限の時間を使ったりします。
必ず呼吸を整えてから次のプレーに入ります。
このように相手のタイミングをずらすことで、相手の流れに変化を与えることが
できます。

★ 休憩時間とタイミング
奇数ゲーム終了後の休憩時間は90秒間、セット終了後の休憩時間は120秒となって
います。
ポイント間のインターバルは20秒となっています。
メディカルタイムアウトは主審を通して行いますが、ケガ1カ所につき1回だけ、
3分間となっています。
熱中症などによるメディカルタイムアウトは、1試合1回まで認められています。
このような時間を有効に使うことにより、相手のリズムを変えることができる
かもしれません。

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・ミスするのが恐い
・どっちに打つのがベストか決断できない
・自分に自信がない
 ミスを恐れていては積極的になれない。

と、言いつつも、ミスを恐れてしまうのがこれ人間というもの。
ミスしても自分の財産を没収されるわけではありません。
どんどん新しいことに挑戦して
どんどん失敗して学んでいけばいいのではと思っています。
試合は実験室のようなものですから。
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
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2016年10月31日 (月) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
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 @ 相手のペースを崩そう
    
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ダブルスでは、相手の得意のパターンにはまってしまうことがよくありますね。
ポーチの多い相手、クロスショットが得意な相手、ロブが多い相手など、そのような
相手に対して何の策もなくプレーしていると相手の得意なパターンにはまり、失点を
重ねてしまいます。
また、相手のパターンを避けようとしてよけいにミスをしたりすることもあります。
 
このような相手にどのように対応したらいいのでしょうか。
今回は相手のペースを崩す方法を紹介しましょう。

■ やたらとポーチが多い相手には
レシーブでよく相手前衛のポーチで決められたり、相手の動きが気になったりして
ショットが乱れたりすることがありますよね。
先ずは味方の前衛も後ろに下がっておき、レシーブしたらネットに詰めてもいいし、
そのままステイしてもいいでしょう。

ポーチは相手前衛がいる距離感でコースを打ちますので、後ろに下がっていると
ポーチする方もプレッシャーがかかります。
例えポーチされても、これまで前衛の足元に打たれることが多いと思いますが、味方が
ベースラインに下がって守ると、逆にチャンスボールとなります。
2人ともベースラインで守ると、ポーチは角度をつけたり、さらに厳しいコースを
打たなければならないのでプレッシャーがかかります。

また、相手のポーチが甘くなったりすると相手のフォーメーションが崩れるので、
逆にチャンスとなります。
2人で守るということがポイントです。
中途半端なフォーメーションは止めておくべきです。
2人ともベースライン付近で守ることにより、相手の得意パターンを封じこみ、
相手の動きがなくなれば元に戻せばよいのです。
 
■ 相手レシーブがクロスに沈んでくる場合には
リターンがいつもクロスに沈んでくる相手は嫌ですよね。
そのようなリターンが得意な相手には、Iフォーメーションを使って相手クロスを
封じましょう。
Iフォーメーションをすることにより、相手リターンをストレートに打たせたり
します。
ストレートを打たせることによって、好調だったクロスリターンのタイミングが
乱れることもあります。

相手の好調なショットを続けさせないことがポイントです。
そのためにはフォーメーションを変えて色々なショットを打たせてみます。
このように色んなショットを打つとタイミングや打点が乱れてくることがあります。
先ずは相手に考えさせること、相手ショットのコースを制限させたり、ロブを使い
相手ペースを崩すことがポイントです。

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・ミスするのが恐い
・どっちに打つのがベストか決断できない
・自分に自信がない
 ミスを恐れていては積極的になれない。

と、言いつつも、ミスを恐れてしまうのがこれ人間というもの。
ミスしても自分の財産を没収されるわけではありません。
どんどん新しいことに挑戦して
どんどん失敗して学んでいけばいいのではと思っています。
試合は実験室のようなものですから。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
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