■ みなさん、こんにちは!
テニスアドバイザーの秋山です。
あなたのテニスを上達させて見せます。 テニスが強くならな
い・・・それって、あなたの努力不足が原因でしょうか?
それとも才能がないから?いいえ、そうではありません。
テニスが強くならない原因が努力とは別にあるのをあなたはご
存知ですか?実はちょっとしたコツがあるのです。
2009年10月27日(火曜日)
これがスライスサービスの基本や
***** 今回のレッスン **********
@ これがスライスサービスの基本や
************************
@ これがスライスサービスの基本や
サービスはフラット系で打つより回転をかけた方が安定しやすくなります。
また、攻撃の幅も広くなります。
今回説明するスライスサービスは、体への負担も軽く、相手コートでバウンド
後に変化するので、リターンが強く打てないなどメリットがあるので是非覚えて
おきたいサービスです。
◆ スタンスはスクエア気味が基本
両足のつま先を結んだ線を打つ方向にします。
これくらいのスタンスがちょうど良いでしょう・・・
後ろ足を引いて構えるクローズドスタンスもあるのですが、身体のひねり戻しが
必要なのでフォームが崩れやすくなりますので注意しましょう。
◆ トスは右前へ
トスアップは身体の右側になりますが、正面を向いたときの利き腕の肩あたりを
目安にします。
前後については、頭より少し前あたりが良いでしょう・・・
頭の上だと腕を伸ばしたところでボールを捕らえるのが難しくなるので、腕を
斜め前上に伸ばした所くらいが良いです。
◆ グリップは薄め
とにかく手首が使いやすいグリップであれば良いでしょう・・・
一般的には、コンチネンタルグリップがお勧めです。
厚いグリップだとフラットぎみに当たり、また打点あたりで手首を使いにくく
なります。
◆ 手首を使う
打点に向けては、とにかく手首をリラックスさせ自由に使えるようにしておく
ことです。
どう使うのか・・・手首を小指側に動かします。
よく時計盤を見立てて言われますが、8時の位置から2時の方向へ振り上げます。
このようなイメージで使ってみましょう。
◆ ボールの外側を打つ
打点では、ボールの真横よりもやや右側を打つようにします。
頭の右前あたりにトスアップしていれば、ボールの右側に当てやすいです。
トスが右側にすればするほど、スライス回転が多くなりますが、逆にスピードが
が遅くなりますので、そのあたりは回転重視かスピード重視かを調整すると良い
でしょう。
ここで注意しておかないといけないのは、腕だけに頼って回転をかけようと
しないことです。
どんなストロークも共通していることですが、体全体を使ってスイングすること
です。
◆ さらに威力あるサービスにするためには
スライスサービスが正確に打てるようになったら、もう少し威力をつけたいと
いう人もいると思いますが・・・
答えは振りを早くする、以外にもあります。
まずスタンスを少しクローズ(外側に向く)にします。
スクエアスタンスよりも身体のひねりからの戻しを大きく使えるので、スイング
が早くなるということです。
ただし、スイングは早くなりますが、ラケットがぶれやすくなるので注意が必要
です。
次にテークバック時にタメを作ることです。
テークバックでは、肘を90度くらい曲げたところで一旦止めておき、すなわち
力をタメておき、それからスイングに入ります。
肘を下げないで90度くらい曲げた状態からラケットを振り出していくと案外
勢いのあるボールとなりますので、是非試してください。
スライスサービスは、バウンド後に低くすべり変化するので、相手リターンに
とっては、ラケットの真ん中でヒットしにくいボールとなります。
レシーバは、低い打点にもなるので強打しにくく、効果的なサービスとなり
ます。
さらにスライス回転を強くすれば、左側に滑るようにきれていきます。
相手のバック側だと身体に食い込んでくるので、大変打ちにくいショットと
なります。
スライスサービスは、覚えやすいショットなので、是非マスターして相手に嫌
がられるプレーを目指しましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
_______________________________
*******************************
★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
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@ これがスライスサービスの基本や
************************
@ これがスライスサービスの基本や
サービスはフラット系で打つより回転をかけた方が安定しやすくなります。
また、攻撃の幅も広くなります。
今回説明するスライスサービスは、体への負担も軽く、相手コートでバウンド
後に変化するので、リターンが強く打てないなどメリットがあるので是非覚えて
おきたいサービスです。
◆ スタンスはスクエア気味が基本
両足のつま先を結んだ線を打つ方向にします。
これくらいのスタンスがちょうど良いでしょう・・・
後ろ足を引いて構えるクローズドスタンスもあるのですが、身体のひねり戻しが
必要なのでフォームが崩れやすくなりますので注意しましょう。
◆ トスは右前へ
トスアップは身体の右側になりますが、正面を向いたときの利き腕の肩あたりを
目安にします。
前後については、頭より少し前あたりが良いでしょう・・・
頭の上だと腕を伸ばしたところでボールを捕らえるのが難しくなるので、腕を
斜め前上に伸ばした所くらいが良いです。
◆ グリップは薄め
とにかく手首が使いやすいグリップであれば良いでしょう・・・
一般的には、コンチネンタルグリップがお勧めです。
厚いグリップだとフラットぎみに当たり、また打点あたりで手首を使いにくく
なります。
◆ 手首を使う
打点に向けては、とにかく手首をリラックスさせ自由に使えるようにしておく
ことです。
どう使うのか・・・手首を小指側に動かします。
よく時計盤を見立てて言われますが、8時の位置から2時の方向へ振り上げます。
このようなイメージで使ってみましょう。
◆ ボールの外側を打つ
打点では、ボールの真横よりもやや右側を打つようにします。
頭の右前あたりにトスアップしていれば、ボールの右側に当てやすいです。
トスが右側にすればするほど、スライス回転が多くなりますが、逆にスピードが
が遅くなりますので、そのあたりは回転重視かスピード重視かを調整すると良い
でしょう。
ここで注意しておかないといけないのは、腕だけに頼って回転をかけようと
しないことです。
どんなストロークも共通していることですが、体全体を使ってスイングすること
です。
◆ さらに威力あるサービスにするためには
スライスサービスが正確に打てるようになったら、もう少し威力をつけたいと
いう人もいると思いますが・・・
答えは振りを早くする、以外にもあります。
まずスタンスを少しクローズ(外側に向く)にします。
スクエアスタンスよりも身体のひねりからの戻しを大きく使えるので、スイング
が早くなるということです。
ただし、スイングは早くなりますが、ラケットがぶれやすくなるので注意が必要
です。
次にテークバック時にタメを作ることです。
テークバックでは、肘を90度くらい曲げたところで一旦止めておき、すなわち
力をタメておき、それからスイングに入ります。
肘を下げないで90度くらい曲げた状態からラケットを振り出していくと案外
勢いのあるボールとなりますので、是非試してください。
スライスサービスは、バウンド後に低くすべり変化するので、相手リターンに
とっては、ラケットの真ん中でヒットしにくいボールとなります。
レシーバは、低い打点にもなるので強打しにくく、効果的なサービスとなり
ます。
さらにスライス回転を強くすれば、左側に滑るようにきれていきます。
相手のバック側だと身体に食い込んでくるので、大変打ちにくいショットと
なります。
スライスサービスは、覚えやすいショットなので、是非マスターして相手に嫌
がられるプレーを目指しましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
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2009年09月23日(水曜日)
ダブルスはリターンゲームで決まる
***** 今回のレッスン **********
@ ダブルスはリターンゲームで決まる
************************
@ ダブルスはリターンゲームで決まる
一般的にダブルスはサーバ有利と言われていますが、・・・どうでしょうか?
トップ選手のような圧倒的なサービスがあるならともかく、あまりサービスキ
ープにとらわれない方が良いと思います。
ほとんどの人がサービスキープを意識しすぎとちゃうのん・・と言うくらい意識
しています。
もちろんサービスゲームは重要で有利ではあるんですが、それよりは相手サーブ
をブレークする方にも意識を持つべきだと思います。
リターンゲームこそ、相手ペアを揺さぶる絶好のチャンスなので、色々なこと
を仕掛けて相手サーバに、どんどんプレッシャーをかけていきましょう。
◆ ベースラインの前と後で打ち方を変える
リターンの位置ですが、ベースラインの内側と外側で大きく分けて考えます。
ベースラインの内側では、相手サーブを早いタイミングで返球できるので、
相手は打つ準備が遅れやすくなります。
さらにポジションが前だと、左右の守備範囲が狭まり、スライスサーブなど
変化する前に打ち返せるメリットがあります。
ただし、サービスからリターンまでの時間が少なくなるので、大きなスイング
は止めておいた方が良いでしょう。
小さなコンパクトなスイングを心がけるべきです。
ベースラインの外側では、時間的にも余裕があるのでフルスイングができ、速い
リターンで攻撃することができます。
この位置では、しっかりと足を動かしてボールの後ろに入ることがポイントです。
◆ 相手ファーストボレーをポーチする
レシーバがサービスダッシュしてくる相手サーバの足元へリターンを沈めると、
相手サーバがファーストボレーでクロスへ返球するところを前衛がポーチします。
まず、レシーバのペアはクロスのリターンが入れば、ボールを追うように一度
サイド方向に詰めてから、サイドステップでセンタにポーチしにいきます。
ここでサイド方向に詰めるというよりは、相手サーバに対して正面あたりに
ポジションを移すということで、相手サーバはクロスへ返球してくる確率が
高まるので、ポーチしやすくなるということです。
◆ フラット系リターンでネットダッシュ
レシーバは、ベースラインの内側にポジションを取り、リターンするのでネット
に詰めやすくなります。
相手サーブをフラット面で返球すると、スピードが出やすいのでサーバに
プレッシャーをかけることができます。
ここでは、上半身と足をバラバラにするのではなく、一体化させて打つのがコツ
です。
フォア側なら右足、バック側なら左足を横に踏み出しながら上半身をひねること
です。
ラケットはあらかじめ打点の高さに合わせて、上半身のひねりを戻しながら
ラケット面を打点に向けて振りぬいていきます。
こうすれば速いサーブに対してもコンパクトな振りで、速いリターンで返球する
ことができます。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
@ 簡単にできる集中力アップ
針の穴に糸を通すトレーニング
ショットをミスする原因としては、打点やスイングの狂い、そして集中力の不足
などがあります。
スイング自体の問題がなくても打点がずれたり、ボールに対しての反応が遅れ
てしまったりします。
また、ゲームカウントによっては、ミスが多くなることもあります。
これは、集中力が途切れてしまう場合が多いです。
テニスでは、この集中力の持続が最も大切であると思います。
今回はこの集中力を簡単にアップするトレーニングを紹介します。
用意するものは針と糸。
針の穴に糸を通すだけです・・・簡単ですよね。
木綿糸をできるだけ早く通すことです。
1分間に何回通すことができますか?
この回数を増やしていくことで集中力アップし、この回数も増えていくことで
しょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
_______________________________
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★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
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@ ダブルスはリターンゲームで決まる
************************
@ ダブルスはリターンゲームで決まる
一般的にダブルスはサーバ有利と言われていますが、・・・どうでしょうか?
トップ選手のような圧倒的なサービスがあるならともかく、あまりサービスキ
ープにとらわれない方が良いと思います。
ほとんどの人がサービスキープを意識しすぎとちゃうのん・・と言うくらい意識
しています。
もちろんサービスゲームは重要で有利ではあるんですが、それよりは相手サーブ
をブレークする方にも意識を持つべきだと思います。
リターンゲームこそ、相手ペアを揺さぶる絶好のチャンスなので、色々なこと
を仕掛けて相手サーバに、どんどんプレッシャーをかけていきましょう。
◆ ベースラインの前と後で打ち方を変える
リターンの位置ですが、ベースラインの内側と外側で大きく分けて考えます。
ベースラインの内側では、相手サーブを早いタイミングで返球できるので、
相手は打つ準備が遅れやすくなります。
さらにポジションが前だと、左右の守備範囲が狭まり、スライスサーブなど
変化する前に打ち返せるメリットがあります。
ただし、サービスからリターンまでの時間が少なくなるので、大きなスイング
は止めておいた方が良いでしょう。
小さなコンパクトなスイングを心がけるべきです。
ベースラインの外側では、時間的にも余裕があるのでフルスイングができ、速い
リターンで攻撃することができます。
この位置では、しっかりと足を動かしてボールの後ろに入ることがポイントです。
◆ 相手ファーストボレーをポーチする
レシーバがサービスダッシュしてくる相手サーバの足元へリターンを沈めると、
相手サーバがファーストボレーでクロスへ返球するところを前衛がポーチします。
まず、レシーバのペアはクロスのリターンが入れば、ボールを追うように一度
サイド方向に詰めてから、サイドステップでセンタにポーチしにいきます。
ここでサイド方向に詰めるというよりは、相手サーバに対して正面あたりに
ポジションを移すということで、相手サーバはクロスへ返球してくる確率が
高まるので、ポーチしやすくなるということです。
◆ フラット系リターンでネットダッシュ
レシーバは、ベースラインの内側にポジションを取り、リターンするのでネット
に詰めやすくなります。
相手サーブをフラット面で返球すると、スピードが出やすいのでサーバに
プレッシャーをかけることができます。
ここでは、上半身と足をバラバラにするのではなく、一体化させて打つのがコツ
です。
フォア側なら右足、バック側なら左足を横に踏み出しながら上半身をひねること
です。
ラケットはあらかじめ打点の高さに合わせて、上半身のひねりを戻しながら
ラケット面を打点に向けて振りぬいていきます。
こうすれば速いサーブに対してもコンパクトな振りで、速いリターンで返球する
ことができます。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
@ 簡単にできる集中力アップ
針の穴に糸を通すトレーニング
ショットをミスする原因としては、打点やスイングの狂い、そして集中力の不足
などがあります。
スイング自体の問題がなくても打点がずれたり、ボールに対しての反応が遅れ
てしまったりします。
また、ゲームカウントによっては、ミスが多くなることもあります。
これは、集中力が途切れてしまう場合が多いです。
テニスでは、この集中力の持続が最も大切であると思います。
今回はこの集中力を簡単にアップするトレーニングを紹介します。
用意するものは針と糸。
針の穴に糸を通すだけです・・・簡単ですよね。
木綿糸をできるだけ早く通すことです。
1分間に何回通すことができますか?
この回数を増やしていくことで集中力アップし、この回数も増えていくことで
しょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
_______________________________
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★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
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発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
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2009年08月25日(火曜日)
これが両手打ちバックハンドの上達方法や
***** 今回のレッスン **********
@ これが両手打ちバックハンドの上達方法や
@ テニス肘を防ぎたいあなたへ
************************
@ これが両手打ちバックハンドの上達方法や
両手打ちバックハンドは、片手打ちよりもパワーのあるボールを打つことがで
きます。
非力な人や、よりパワーのあるボールを打ちたい人にとっては最適な打ち方や
と思います。
今回は、両手打ちバックハンドのパワーと安定性という、相反する要素を高め
るためのポイントを説明します。
◆ より力強いショットを打つためには
パワーを発揮したいというあなた・・・、何と言っても上半身の回転です。
ここが片手打ちと大きく違うところで、片手打ちは横向きのまま体をほとんど
回転させないでスイングしますが、両手打ちは体の回転をフルに使ってラケット
に伝えます。
脇がしまるので片手よりリーチが短くなり、腕を体に近いところでスイングする
ことになります。まあ、物理で言う慣性モーメントが小さくなるということなの
でスイングの回転スピードが上がることになります。
さらにこの回転運動の他、左手の前方への押し出す力によって、よりパワーが生
まれます。
左腕の筋力をアップさせることが、よりパワーのあるショットを打つことができ
ます。
◆ 安定性を高める
まずは土台をしっかりとさせることです。
どうしたらいいか・・・単純に、スタンスを広くとることで安定します。
これは両手打ちに限らず、両足の幅を広げておくことです。
最低ラケットの幅くらいは広げておきたいですね。
スタンスを広げることにより、全体の重心が低くなり安定度が高くなります。
さらに、膝をやわらかく曲げることで重心が低くなり反応スピードも上がります。
このようなところを実践するだけで、あなたの両手打ちバックハンドは確実に
パワーと安定性が高まります。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
@ テニス肘を防ぎたいあなたへ
テニス肘に悩まされている人が非常に多いです。
テニス肘は技術的な要素によるものが多いですが、次のような繰り返し起こる
運動によって発症します。
・肩より高いボールを力強く打つ片手バックハンド
・打点が遅れ気味のフォアハンド
・手首を力強くうら返して打つサービス
テニス肘の多くは、上記のようなものが多く、特に上半身だけを使っている場合
です。
では、テニス肘をどう予防すればいいのか・・・
肘を強くする、あるいはバランスのとれたフォームが起こしにくいですね・・・
ラケットの振りで一番力を支えているのが前腕全体の筋力であり、これを鍛える
ことが効果的です。
部分的に鍛えるのではなく、肩環状骨など一連の全体部分を鍛えることです。
特に前腕伸筋はテニスでは、絶えず動いているので耐久力がないためにくる筋力
疲労により、筋力が肘をサポートできなくなり、それが肘の痛みを引き起こしてい
ます。
では、筋力アップの他に、テニス肘を防ぐことができるのか・・・
これは当たり前なのですが、ウォームアップとクールダウンをゆっくりと時間を
かけて、体全体をストレッチした後で肘を重点的にストレッチすることです。
そして、リラックスした後はビール・・・
ストレッチしながらビールを飲んでいる人もいますが、効果が薄れますので、
その間は我慢しましょう。
40歳くらいを越えたところから筋力の衰えとともに、テニス肘がより起こり
やすくなるので注意しましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
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@ これが両手打ちバックハンドの上達方法や
@ テニス肘を防ぎたいあなたへ
************************
@ これが両手打ちバックハンドの上達方法や
両手打ちバックハンドは、片手打ちよりもパワーのあるボールを打つことがで
きます。
非力な人や、よりパワーのあるボールを打ちたい人にとっては最適な打ち方や
と思います。
今回は、両手打ちバックハンドのパワーと安定性という、相反する要素を高め
るためのポイントを説明します。
◆ より力強いショットを打つためには
パワーを発揮したいというあなた・・・、何と言っても上半身の回転です。
ここが片手打ちと大きく違うところで、片手打ちは横向きのまま体をほとんど
回転させないでスイングしますが、両手打ちは体の回転をフルに使ってラケット
に伝えます。
脇がしまるので片手よりリーチが短くなり、腕を体に近いところでスイングする
ことになります。まあ、物理で言う慣性モーメントが小さくなるということなの
でスイングの回転スピードが上がることになります。
さらにこの回転運動の他、左手の前方への押し出す力によって、よりパワーが生
まれます。
左腕の筋力をアップさせることが、よりパワーのあるショットを打つことができ
ます。
◆ 安定性を高める
まずは土台をしっかりとさせることです。
どうしたらいいか・・・単純に、スタンスを広くとることで安定します。
これは両手打ちに限らず、両足の幅を広げておくことです。
最低ラケットの幅くらいは広げておきたいですね。
スタンスを広げることにより、全体の重心が低くなり安定度が高くなります。
さらに、膝をやわらかく曲げることで重心が低くなり反応スピードも上がります。
このようなところを実践するだけで、あなたの両手打ちバックハンドは確実に
パワーと安定性が高まります。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
@ テニス肘を防ぎたいあなたへ
テニス肘に悩まされている人が非常に多いです。
テニス肘は技術的な要素によるものが多いですが、次のような繰り返し起こる
運動によって発症します。
・肩より高いボールを力強く打つ片手バックハンド
・打点が遅れ気味のフォアハンド
・手首を力強くうら返して打つサービス
テニス肘の多くは、上記のようなものが多く、特に上半身だけを使っている場合
です。
では、テニス肘をどう予防すればいいのか・・・
肘を強くする、あるいはバランスのとれたフォームが起こしにくいですね・・・
ラケットの振りで一番力を支えているのが前腕全体の筋力であり、これを鍛える
ことが効果的です。
部分的に鍛えるのではなく、肩環状骨など一連の全体部分を鍛えることです。
特に前腕伸筋はテニスでは、絶えず動いているので耐久力がないためにくる筋力
疲労により、筋力が肘をサポートできなくなり、それが肘の痛みを引き起こしてい
ます。
では、筋力アップの他に、テニス肘を防ぐことができるのか・・・
これは当たり前なのですが、ウォームアップとクールダウンをゆっくりと時間を
かけて、体全体をストレッチした後で肘を重点的にストレッチすることです。
そして、リラックスした後はビール・・・
ストレッチしながらビールを飲んでいる人もいますが、効果が薄れますので、
その間は我慢しましょう。
40歳くらいを越えたところから筋力の衰えとともに、テニス肘がより起こり
やすくなるので注意しましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
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2009年07月26日(日曜日)
最高のパフォーマンスを出したいあなたへ
***** 今回のレッスン **********
@ 最高のパフォーマンスを出したいあなたへ
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@ 最高のパフォーマンスを出したいあなたへ
上手くなりたい、強くなりたい、いい結果を残したい・・・など、誰もが求め
たいと思っていますね・・・
そんな人ほど、技術や体力を強化する人が多いようですが・・・、もちろん
それも必要なのですが、メンタル面の強化が特に大切となります。
一つのいいプレーが次のいいプレーに繋がったり、ちょっとしたミスがきっかけ
で次のプレーに影響するなど、その時の精神状態がそのプレーに大きく影響しま
す。
実力があるのに試合になると何故か、普段の力が出せないというあなたへ、
メンタル面を強化する一つの方法を教えましょう。
◆ プレッシャーに弱いタイプ
プレッシャーに強い人とそうでない人がいますね。
その違いは一体何なのでしょう・・・
プレッシャーに弱い人は、いざというときに自分の実力を出すことがなかなか
できないようです。
これは、どうしてなんでしょうか・・・
つい頭の中で、もし失敗したらとか、ミスしてしまうかもなどを想像してしまう
からなのです。
ミスしたら・・・という、マイナス思考から不安感を招いています。
プレッシャーに強い人は、不安を克服しているのではなく、プレッシャーを感じ
ていないのです。
即ち不安感を持っていない。
・ミスしたらどうしょう
・今日は調子が悪いなあ
・欠点をつかれたらどうしょう
・自信がない
・あせってしまう
・負けるのが怖い
これらのネガティブな発想は全て捨てて、いかにポジティブな発想をもつことが
できるかがポイントです。
◆ プラス思考がポイントです
できないかも・・・より、できるかも・・・
脳にベストな働きをさせるのがプラス思考です。
何かをしようとするとき、できないかもではなく、できるかも。
ミスしたらどうしようではなく、次はここへ打とう。
というように肯定的に考えることが大切です。
● マイナス試行
・こんな簡単なボールをミスするなんて、自分は下手くそやなあ
・ここで決められなかったら負けるかも
・今のジャッジはおかしいんちゃうか
・今日は適当に済ませようかあ
・風が強いのは嫌やあ
● プラス思考
・誰でもミスはあるんや、次に集中しよう
・ベストを尽くそう、リラックスしてこのボールに集中しよう
・1回のミスジャッジで試合は決まらん、ベストを尽くそう
・今日、頑張って練習すればきっと上達するやろ
・条件はお互い同じや、風を利用したろ
◆ おおらかに考えよう
自分は不安じゃないと言い聞かせたり、ドキドキしてるのに緊張してないと強
がってみせるのはプラス思考とは言えない。
・・・こんな人多いですよね。
プラス思考は、自分の弱いところや失敗を受け入れることです。
完璧な人間などいません・・・
不安があって当たり前、ミスするのも当たり前というようにおおらかに考える
ことです。
いつも完璧なプレーをしなければならないと考えると、ミスしたときに落胆と
自己嫌悪になるので、それよりも誰でもミスはするんだと考えた方がよい。
◆ プラス思考へのコントロール
マイナス思考からプラス思考へと持っていく方法は、まず自分自身に暗示をか
けることです。
練習ではいいプレーするのに試合になると、ミスを繰り返す人は、マイナス思考
がしみついていて、さらにミスを誘発させているのです。
さあ行くで、ベストを尽くそう、落ち着いて行こう・・・など、肯定的で積極的
な言葉を口に出すことから始めよう。
コツはプレーの合間にやることです。
ポイント間で自分に向かって声を出すと効果的です。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
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発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
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@ 最高のパフォーマンスを出したいあなたへ
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@ 最高のパフォーマンスを出したいあなたへ
上手くなりたい、強くなりたい、いい結果を残したい・・・など、誰もが求め
たいと思っていますね・・・
そんな人ほど、技術や体力を強化する人が多いようですが・・・、もちろん
それも必要なのですが、メンタル面の強化が特に大切となります。
一つのいいプレーが次のいいプレーに繋がったり、ちょっとしたミスがきっかけ
で次のプレーに影響するなど、その時の精神状態がそのプレーに大きく影響しま
す。
実力があるのに試合になると何故か、普段の力が出せないというあなたへ、
メンタル面を強化する一つの方法を教えましょう。
◆ プレッシャーに弱いタイプ
プレッシャーに強い人とそうでない人がいますね。
その違いは一体何なのでしょう・・・
プレッシャーに弱い人は、いざというときに自分の実力を出すことがなかなか
できないようです。
これは、どうしてなんでしょうか・・・
つい頭の中で、もし失敗したらとか、ミスしてしまうかもなどを想像してしまう
からなのです。
ミスしたら・・・という、マイナス思考から不安感を招いています。
プレッシャーに強い人は、不安を克服しているのではなく、プレッシャーを感じ
ていないのです。
即ち不安感を持っていない。
・ミスしたらどうしょう
・今日は調子が悪いなあ
・欠点をつかれたらどうしょう
・自信がない
・あせってしまう
・負けるのが怖い
これらのネガティブな発想は全て捨てて、いかにポジティブな発想をもつことが
できるかがポイントです。
◆ プラス思考がポイントです
できないかも・・・より、できるかも・・・
脳にベストな働きをさせるのがプラス思考です。
何かをしようとするとき、できないかもではなく、できるかも。
ミスしたらどうしようではなく、次はここへ打とう。
というように肯定的に考えることが大切です。
● マイナス試行
・こんな簡単なボールをミスするなんて、自分は下手くそやなあ
・ここで決められなかったら負けるかも
・今のジャッジはおかしいんちゃうか
・今日は適当に済ませようかあ
・風が強いのは嫌やあ
● プラス思考
・誰でもミスはあるんや、次に集中しよう
・ベストを尽くそう、リラックスしてこのボールに集中しよう
・1回のミスジャッジで試合は決まらん、ベストを尽くそう
・今日、頑張って練習すればきっと上達するやろ
・条件はお互い同じや、風を利用したろ
◆ おおらかに考えよう
自分は不安じゃないと言い聞かせたり、ドキドキしてるのに緊張してないと強
がってみせるのはプラス思考とは言えない。
・・・こんな人多いですよね。
プラス思考は、自分の弱いところや失敗を受け入れることです。
完璧な人間などいません・・・
不安があって当たり前、ミスするのも当たり前というようにおおらかに考える
ことです。
いつも完璧なプレーをしなければならないと考えると、ミスしたときに落胆と
自己嫌悪になるので、それよりも誰でもミスはするんだと考えた方がよい。
◆ プラス思考へのコントロール
マイナス思考からプラス思考へと持っていく方法は、まず自分自身に暗示をか
けることです。
練習ではいいプレーするのに試合になると、ミスを繰り返す人は、マイナス思考
がしみついていて、さらにミスを誘発させているのです。
さあ行くで、ベストを尽くそう、落ち着いて行こう・・・など、肯定的で積極的
な言葉を口に出すことから始めよう。
コツはプレーの合間にやることです。
ポイント間で自分に向かって声を出すと効果的です。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』
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★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
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2009年06月24日(水曜日)
これがダブルスでのサービスゲームのコツや
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
************************
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
ダブルスはサービスキープが基本というのは誰もがわかっているのですが、
なかなかキープするのが難しい。
サービスエースでポイントが取れればよいのですが・・・そうはうまくいかな
いですね。
サーバの役割って何だと思いますか・・・?
前衛がボレーで決めやすいようなリターンを打たせたらOKですね。
このことを頭に入れて、今回のレッスンを進めていきます。
◆ レシーブしにくいサービスを打つこと
デュースサイドでもアドサイドでも相手レシーバのバック側の近めを狙って、
スライスサービスで打ってみましょう。
スライスサービスは低くすべるので、高い打点から打ち込まれにくいという
メリットがあります。
さらに相手レシーバの身体に近づいてくるので、スイングが窮屈になりやすい
ので、コントロールが乱れやすくなります。
つまり、リターンが甘くなりやすくなるということです。
サービスが相手レシーバに近めのバック側に入ったら、前衛はセンタよりに
ネットに詰めていきます。
これはポーチに出るというよりも、相手リターンのコースを限定させることに
なります。
相手リターンが甘くなったら、ボレーで決めてしまえば良いのです。
サービスが入った瞬間、前衛の小さな動きが相手レシーバに大きなプレッシャ
となります。
これだけでポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ 相手レシーバを外側に追いやる
ワイドにサービスを打つと相手レシーバは、ストレートかクロスとなりやすい
ので、前衛は守る範囲が広くなります。
不利なサービスやないかと思いでしょうが・・・
これがあるからセンタのサービスが有効なのです。
ワイドにサービスを打ったら、前衛は必ずポーチに出ると決めておきます。
それでサーバが、相手ストレートをカバーするために前衛とポジションを入れ
替わるように斜め前にネットに詰めます。
リターンがクロスにきたら、前衛はポーチで決め、ストレートがきたらサーバ
が取りにいく。
このとき前衛は相手レシーバからはクロスボールとなるので距離もとれるし、
相手スペースもできるのでポイントが決まりやすくなります。
しかし、相手リターンがストレートの場合はどうか・・・
リターンは外側から内側に入ってくるボール軌道となるので、サーバは案外取り
やすくなり、相手センタよりのストレートにスペースができやすいので、そこへ
返球しておけば良い。
これもポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ ロブが多い相手にはワイドを打つ
ロブリターンが多い相手には、どんなサービスが効果的なのか・・・
例えば、センタにサービスを打ったときの相手リターンは、前衛の頭上を抜く
ボール軌道がコート内側から外側へのコースとなり、ボールを追いかけにくく
なります。
逆にワイドに打つと、相手の返球はコートの外側から内側になるので前衛にも
サーバにも近づいてくることになります。
サーバ側の陣形が崩れにくくなるということです。
◆ リターンダッシュが多い相手にもワイドを打つ
リターンダッシュに対しても、ワイドなサービスが有効です。
基本的にアドコート側ならワイドにスピンサービス、デュースサイドならワイド
にスライスサービスが有効です。
相手レシーバから外側へ逃げていくコースが良いでしょう。
サービス側の前衛はサービスが入った瞬間、ボールの着地の方向にネットに詰め
ていくことです。
何で詰めるかと言うと、リターンのコースを限定させるためで、ストレートに打
ちやすいボールとなるためです。
さらに相手リターンが一旦サイド側に体重がかかるために、ネットに詰めるのが
一瞬遅れやすくなります。
サーバは前衛が協力しやすいようなコースを打って、相手リターンにプレッシャー
をかけていくとサービスキープの確率が高くなります。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
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発行人氏名 秋山 郁夫
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テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
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@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
ダブルスはサービスキープが基本というのは誰もがわかっているのですが、
なかなかキープするのが難しい。
サービスエースでポイントが取れればよいのですが・・・そうはうまくいかな
いですね。
サーバの役割って何だと思いますか・・・?
前衛がボレーで決めやすいようなリターンを打たせたらOKですね。
このことを頭に入れて、今回のレッスンを進めていきます。
◆ レシーブしにくいサービスを打つこと
デュースサイドでもアドサイドでも相手レシーバのバック側の近めを狙って、
スライスサービスで打ってみましょう。
スライスサービスは低くすべるので、高い打点から打ち込まれにくいという
メリットがあります。
さらに相手レシーバの身体に近づいてくるので、スイングが窮屈になりやすい
ので、コントロールが乱れやすくなります。
つまり、リターンが甘くなりやすくなるということです。
サービスが相手レシーバに近めのバック側に入ったら、前衛はセンタよりに
ネットに詰めていきます。
これはポーチに出るというよりも、相手リターンのコースを限定させることに
なります。
相手リターンが甘くなったら、ボレーで決めてしまえば良いのです。
サービスが入った瞬間、前衛の小さな動きが相手レシーバに大きなプレッシャ
となります。
これだけでポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ 相手レシーバを外側に追いやる
ワイドにサービスを打つと相手レシーバは、ストレートかクロスとなりやすい
ので、前衛は守る範囲が広くなります。
不利なサービスやないかと思いでしょうが・・・
これがあるからセンタのサービスが有効なのです。
ワイドにサービスを打ったら、前衛は必ずポーチに出ると決めておきます。
それでサーバが、相手ストレートをカバーするために前衛とポジションを入れ
替わるように斜め前にネットに詰めます。
リターンがクロスにきたら、前衛はポーチで決め、ストレートがきたらサーバ
が取りにいく。
このとき前衛は相手レシーバからはクロスボールとなるので距離もとれるし、
相手スペースもできるのでポイントが決まりやすくなります。
しかし、相手リターンがストレートの場合はどうか・・・
リターンは外側から内側に入ってくるボール軌道となるので、サーバは案外取り
やすくなり、相手センタよりのストレートにスペースができやすいので、そこへ
返球しておけば良い。
これもポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ ロブが多い相手にはワイドを打つ
ロブリターンが多い相手には、どんなサービスが効果的なのか・・・
例えば、センタにサービスを打ったときの相手リターンは、前衛の頭上を抜く
ボール軌道がコート内側から外側へのコースとなり、ボールを追いかけにくく
なります。
逆にワイドに打つと、相手の返球はコートの外側から内側になるので前衛にも
サーバにも近づいてくることになります。
サーバ側の陣形が崩れにくくなるということです。
◆ リターンダッシュが多い相手にもワイドを打つ
リターンダッシュに対しても、ワイドなサービスが有効です。
基本的にアドコート側ならワイドにスピンサービス、デュースサイドならワイド
にスライスサービスが有効です。
相手レシーバから外側へ逃げていくコースが良いでしょう。
サービス側の前衛はサービスが入った瞬間、ボールの着地の方向にネットに詰め
ていくことです。
何で詰めるかと言うと、リターンのコースを限定させるためで、ストレートに打
ちやすいボールとなるためです。
さらに相手リターンが一旦サイド側に体重がかかるために、ネットに詰めるのが
一瞬遅れやすくなります。
サーバは前衛が協力しやすいようなコースを打って、相手リターンにプレッシャー
をかけていくとサービスキープの確率が高くなります。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
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