■ みなさん、こんにちは!
テニスアドバイザーの秋山です。
あなたのテニスを上達させて見せます。 テニスが強くならな
い・・・それって、あなたの努力不足が原因でしょうか?
それとも才能がないから?いいえ、そうではありません。
テニスが強くならない原因が努力とは別にあるのをあなたはご
存知ですか?実はちょっとしたコツがあるのです。
2009年06月24日(水曜日)
これがダブルスでのサービスゲームのコツや
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
************************
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
ダブルスはサービスキープが基本というのは誰もがわかっているのですが、
なかなかキープするのが難しい。
サービスエースでポイントが取れればよいのですが・・・そうはうまくいかな
いですね。
サーバの役割って何だと思いますか・・・?
前衛がボレーで決めやすいようなリターンを打たせたらOKですね。
このことを頭に入れて、今回のレッスンを進めていきます。
◆ レシーブしにくいサービスを打つこと
デュースサイドでもアドサイドでも相手レシーバのバック側の近めを狙って、
スライスサービスで打ってみましょう。
スライスサービスは低くすべるので、高い打点から打ち込まれにくいという
メリットがあります。
さらに相手レシーバの身体に近づいてくるので、スイングが窮屈になりやすい
ので、コントロールが乱れやすくなります。
つまり、リターンが甘くなりやすくなるということです。
サービスが相手レシーバに近めのバック側に入ったら、前衛はセンタよりに
ネットに詰めていきます。
これはポーチに出るというよりも、相手リターンのコースを限定させることに
なります。
相手リターンが甘くなったら、ボレーで決めてしまえば良いのです。
サービスが入った瞬間、前衛の小さな動きが相手レシーバに大きなプレッシャ
となります。
これだけでポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ 相手レシーバを外側に追いやる
ワイドにサービスを打つと相手レシーバは、ストレートかクロスとなりやすい
ので、前衛は守る範囲が広くなります。
不利なサービスやないかと思いでしょうが・・・
これがあるからセンタのサービスが有効なのです。
ワイドにサービスを打ったら、前衛は必ずポーチに出ると決めておきます。
それでサーバが、相手ストレートをカバーするために前衛とポジションを入れ
替わるように斜め前にネットに詰めます。
リターンがクロスにきたら、前衛はポーチで決め、ストレートがきたらサーバ
が取りにいく。
このとき前衛は相手レシーバからはクロスボールとなるので距離もとれるし、
相手スペースもできるのでポイントが決まりやすくなります。
しかし、相手リターンがストレートの場合はどうか・・・
リターンは外側から内側に入ってくるボール軌道となるので、サーバは案外取り
やすくなり、相手センタよりのストレートにスペースができやすいので、そこへ
返球しておけば良い。
これもポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ ロブが多い相手にはワイドを打つ
ロブリターンが多い相手には、どんなサービスが効果的なのか・・・
例えば、センタにサービスを打ったときの相手リターンは、前衛の頭上を抜く
ボール軌道がコート内側から外側へのコースとなり、ボールを追いかけにくく
なります。
逆にワイドに打つと、相手の返球はコートの外側から内側になるので前衛にも
サーバにも近づいてくることになります。
サーバ側の陣形が崩れにくくなるということです。
◆ リターンダッシュが多い相手にもワイドを打つ
リターンダッシュに対しても、ワイドなサービスが有効です。
基本的にアドコート側ならワイドにスピンサービス、デュースサイドならワイド
にスライスサービスが有効です。
相手レシーバから外側へ逃げていくコースが良いでしょう。
サービス側の前衛はサービスが入った瞬間、ボールの着地の方向にネットに詰め
ていくことです。
何で詰めるかと言うと、リターンのコースを限定させるためで、ストレートに打
ちやすいボールとなるためです。
さらに相手リターンが一旦サイド側に体重がかかるために、ネットに詰めるのが
一瞬遅れやすくなります。
サーバは前衛が協力しやすいようなコースを打って、相手リターンにプレッシャー
をかけていくとサービスキープの確率が高くなります。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
_______________________________
*******************************
★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
*******************************
テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
************************
@ これがダブルスでのサービスゲームのコツや
ダブルスはサービスキープが基本というのは誰もがわかっているのですが、
なかなかキープするのが難しい。
サービスエースでポイントが取れればよいのですが・・・そうはうまくいかな
いですね。
サーバの役割って何だと思いますか・・・?
前衛がボレーで決めやすいようなリターンを打たせたらOKですね。
このことを頭に入れて、今回のレッスンを進めていきます。
◆ レシーブしにくいサービスを打つこと
デュースサイドでもアドサイドでも相手レシーバのバック側の近めを狙って、
スライスサービスで打ってみましょう。
スライスサービスは低くすべるので、高い打点から打ち込まれにくいという
メリットがあります。
さらに相手レシーバの身体に近づいてくるので、スイングが窮屈になりやすい
ので、コントロールが乱れやすくなります。
つまり、リターンが甘くなりやすくなるということです。
サービスが相手レシーバに近めのバック側に入ったら、前衛はセンタよりに
ネットに詰めていきます。
これはポーチに出るというよりも、相手リターンのコースを限定させることに
なります。
相手リターンが甘くなったら、ボレーで決めてしまえば良いのです。
サービスが入った瞬間、前衛の小さな動きが相手レシーバに大きなプレッシャ
となります。
これだけでポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ 相手レシーバを外側に追いやる
ワイドにサービスを打つと相手レシーバは、ストレートかクロスとなりやすい
ので、前衛は守る範囲が広くなります。
不利なサービスやないかと思いでしょうが・・・
これがあるからセンタのサービスが有効なのです。
ワイドにサービスを打ったら、前衛は必ずポーチに出ると決めておきます。
それでサーバが、相手ストレートをカバーするために前衛とポジションを入れ
替わるように斜め前にネットに詰めます。
リターンがクロスにきたら、前衛はポーチで決め、ストレートがきたらサーバ
が取りにいく。
このとき前衛は相手レシーバからはクロスボールとなるので距離もとれるし、
相手スペースもできるのでポイントが決まりやすくなります。
しかし、相手リターンがストレートの場合はどうか・・・
リターンは外側から内側に入ってくるボール軌道となるので、サーバは案外取り
やすくなり、相手センタよりのストレートにスペースができやすいので、そこへ
返球しておけば良い。
これもポイントが取れるような気がしますね・・・
◆ ロブが多い相手にはワイドを打つ
ロブリターンが多い相手には、どんなサービスが効果的なのか・・・
例えば、センタにサービスを打ったときの相手リターンは、前衛の頭上を抜く
ボール軌道がコート内側から外側へのコースとなり、ボールを追いかけにくく
なります。
逆にワイドに打つと、相手の返球はコートの外側から内側になるので前衛にも
サーバにも近づいてくることになります。
サーバ側の陣形が崩れにくくなるということです。
◆ リターンダッシュが多い相手にもワイドを打つ
リターンダッシュに対しても、ワイドなサービスが有効です。
基本的にアドコート側ならワイドにスピンサービス、デュースサイドならワイド
にスライスサービスが有効です。
相手レシーバから外側へ逃げていくコースが良いでしょう。
サービス側の前衛はサービスが入った瞬間、ボールの着地の方向にネットに詰め
ていくことです。
何で詰めるかと言うと、リターンのコースを限定させるためで、ストレートに打
ちやすいボールとなるためです。
さらに相手リターンが一旦サイド側に体重がかかるために、ネットに詰めるのが
一瞬遅れやすくなります。
サーバは前衛が協力しやすいようなコースを打って、相手リターンにプレッシャー
をかけていくとサービスキープの確率が高くなります。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
_______________________________
*******************************
★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
*******************************
2009年05月26日(火曜日)
ミスできない場合のショットの心がけ
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ ミスできない場合のショットの心がけ
@ ミスを起こさない練習方法
************************
@ ミスできない場合のショットの心がけ
試合など緊張した場面、ミスできない場面では、決めにいくショットよりもミス
の出にくいコントロールショットが必要な場合があります。
大事な場面で絶対にポイントを落としたくないときやミスできないときに心がけ
るべき事を説明します。
◆ 体を動かすこと
まず、リラックスすることです。
どうしたらリラックスできるのか・・・それは簡単です。
身体を動かすこと、動きを止めないことなんです。
よく選手がポイント間で足を動かしたり、ボールを突いたりしているのを見かけ
たことがあると思います。
あれは、時間ぎりぎりまで身体を動かして、筋肉の硬直を防ぐ効果があります。
特に緊張した場面では、身体が硬くなりやすいので、これを防ぐことができます。
毎回ストレッチするのも良いし、とにかく身体を止めないことを意識するのが
がコツです。
◆ スタンスを広げること
緊張した場面では筋肉が固まりやすくなり、動きが鈍くなりがちです。
特に膝が伸びたままのスイングとなりやすいです。
これはどうしたらいいかと言うと・・・スタンスを広げることです。
スタンスを広げることによって膝が適当に曲がるからです。
身体が硬くなっていると感じたら、まずスタンスを広げて膝を曲げてボールを
打つようにしましょう。
◆ ネットからラケット1本分上を狙う
まずはネットの高いところを狙うようにします。
どのあたりかを具体的にイメージできないと、打つときに迷いが出ます。
ネットからラケット1本分をイメージして、それを目標に打つことです。
狙いすぎによりフォームが小さくなることがあるので、フォロースルーを大き
くすることが大事です。
フォロースルーが小さくなると、ネットにかかりやすいので注意しましょう。
ラケット1本分上の高さを狙って、少し回転を増やすことも良いでしょう。
◆ ボレーはゆっくり深く
ボレーは、山なりでも良いので浅くならないようにすることです。
相手ボールにスピードがない場合に、特にボレーが浅くなりやすいので姿勢を
低くして、ラケット面を上向きにセットして深めに打つようにすることです。
@ ミスを起こさない練習方法
「足を動かす」
「ラケットセットを早く」
「ラケット面の真ん中でボールを当てる」
これらを常に意識して、練習に望むことです。
それから次のステップとして・・・
「今どう思って、そのプレイをしたのか」
「打つボール軌道のイメージを具体的に描く」
「相手が打つところからボールに集中しておく」
このような事を曖昧にいい加減にしていると、試合でも必ず悪いところが出る
ものです。
では、どのようにしたらミスを減らせることができるのか・・・
きっちり動いて、手を抜かずに上記を実践することです。
ハインリッヒの法則(1:29:300)をご存知ですか・・・
アメリカの技師・ハイリッヒが導き出した法則で、重大災害を1とすると軽傷
の事故が29、無傷災害は300となるというものです。
これはテニスでも当てはまるもので、一つのミスが大事な場面で出てしまうこ
とがあるかと思いますが、日々の練習の中で曖昧な部分やいい加減な部分がある
と、試合のどこかで出てくるものです。
上記をいつも自分に言い聞かせ意識して、実践することが小さな300を少なく
するために必要なことです。
このように日々きっちり練習することによって、大きなポイントでの痛いミス
を減らせることができるのです。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
_______________________________
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★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
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テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ ミスできない場合のショットの心がけ
@ ミスを起こさない練習方法
************************
@ ミスできない場合のショットの心がけ
試合など緊張した場面、ミスできない場面では、決めにいくショットよりもミス
の出にくいコントロールショットが必要な場合があります。
大事な場面で絶対にポイントを落としたくないときやミスできないときに心がけ
るべき事を説明します。
◆ 体を動かすこと
まず、リラックスすることです。
どうしたらリラックスできるのか・・・それは簡単です。
身体を動かすこと、動きを止めないことなんです。
よく選手がポイント間で足を動かしたり、ボールを突いたりしているのを見かけ
たことがあると思います。
あれは、時間ぎりぎりまで身体を動かして、筋肉の硬直を防ぐ効果があります。
特に緊張した場面では、身体が硬くなりやすいので、これを防ぐことができます。
毎回ストレッチするのも良いし、とにかく身体を止めないことを意識するのが
がコツです。
◆ スタンスを広げること
緊張した場面では筋肉が固まりやすくなり、動きが鈍くなりがちです。
特に膝が伸びたままのスイングとなりやすいです。
これはどうしたらいいかと言うと・・・スタンスを広げることです。
スタンスを広げることによって膝が適当に曲がるからです。
身体が硬くなっていると感じたら、まずスタンスを広げて膝を曲げてボールを
打つようにしましょう。
◆ ネットからラケット1本分上を狙う
まずはネットの高いところを狙うようにします。
どのあたりかを具体的にイメージできないと、打つときに迷いが出ます。
ネットからラケット1本分をイメージして、それを目標に打つことです。
狙いすぎによりフォームが小さくなることがあるので、フォロースルーを大き
くすることが大事です。
フォロースルーが小さくなると、ネットにかかりやすいので注意しましょう。
ラケット1本分上の高さを狙って、少し回転を増やすことも良いでしょう。
◆ ボレーはゆっくり深く
ボレーは、山なりでも良いので浅くならないようにすることです。
相手ボールにスピードがない場合に、特にボレーが浅くなりやすいので姿勢を
低くして、ラケット面を上向きにセットして深めに打つようにすることです。
@ ミスを起こさない練習方法
「足を動かす」
「ラケットセットを早く」
「ラケット面の真ん中でボールを当てる」
これらを常に意識して、練習に望むことです。
それから次のステップとして・・・
「今どう思って、そのプレイをしたのか」
「打つボール軌道のイメージを具体的に描く」
「相手が打つところからボールに集中しておく」
このような事を曖昧にいい加減にしていると、試合でも必ず悪いところが出る
ものです。
では、どのようにしたらミスを減らせることができるのか・・・
きっちり動いて、手を抜かずに上記を実践することです。
ハインリッヒの法則(1:29:300)をご存知ですか・・・
アメリカの技師・ハイリッヒが導き出した法則で、重大災害を1とすると軽傷
の事故が29、無傷災害は300となるというものです。
これはテニスでも当てはまるもので、一つのミスが大事な場面で出てしまうこ
とがあるかと思いますが、日々の練習の中で曖昧な部分やいい加減な部分がある
と、試合のどこかで出てくるものです。
上記をいつも自分に言い聞かせ意識して、実践することが小さな300を少なく
するために必要なことです。
このように日々きっちり練習することによって、大きなポイントでの痛いミス
を減らせることができるのです。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
_______________________________
*******************************
★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
*******************************
2009年04月24日(金曜日)
ボレーでなかなか決められないあなたへ
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ ボレーでなかなか決められないあなたへ
************************
@ ボレーでなかなか決められないあなたへ
ボレーはミスを恐れて、フォームが小さくなってネットにかけたり、慎重にな
りすぎてネットへの詰めが甘くなったりして、ボールの勢いがなくなってしま
うことがよくあります。
ボレーが中々決まらないという人は、メンタル面での問題を抱えている場合が
多いようです。
今回はボレーで決めるコツのようなものを説明します。
◆ チャンスボールだと思ったら厚めにグリップチェンジする
チャンスボールですから、少なくともネットに詰めた状態でネットよりも十分
高いボールであると判断したら、グリップを少し厚めにします。
チャンスボールを決められない原因の一つには、薄めのグリップに問題があり
ます。
コントロールボレー即ち、繋ぎのボレーでは、前へ押すことになるので横の
スイングとなるのですが・・・。
決めのボレーは上から下へのスイングとなるので、それに合わせてグリップを
変えるべきです。
・・・グリップチェンジの時間がない?
チャンスボールですから十分に時間があります。
上から下へのスイングでボールを強く当てるためには、グリップを厚めにする
と厚く当たりやすくなります。
イースタンに近い厚めのグリップにした方が、フラット系に当たり、しっかり
としたボールとなります。
◆ 前足を大きく踏み込む
チャンスボールだと判断したら迷わずに前へ詰めて、しっかりと前足、右利き
の場合は左足を大きく踏み込みます。
よく前に詰めずにその場に留まっている人を見かけますが、それではネットか
ら離れているためにネットにかけやすくなり、思い切ったプレーがやりにくく
なります。
それから、テークバックは出来るだけ早めにしておいて、軸足の右足を決めた
ら打点に向かって左足を大きく踏み込むことです。
こうすることによって、結果的に上半身がぶれにくくなりますのでフォームが
安定する、即ちボールコントロールの安定度が増すことになります。
◆ 打点は前に
打点は出来るだけ体の前で打ちましょう・・・と言っても、難しいですね
練習方法としては、打つ前にボールの当たる位置を確認して、その位置を意識
してから打つことにする。
打点が後ろになればなるほど、ボールに威力を加えることが難しくなります。
また、肘への負担も大きくなるので、打点を前にすることにより肘痛の予防に
もなります。
打点を後ろにすると良いことがないので注意しましょう。
自分では後れていないように思っても、案外後ろになっている場合があるので
ゆっくりとしたボールから練習していくと覚えやすいので、打点を確かめながら
打ってみましょう。
◆ 決めのボールはクロスへ
シングルスでは、ファーストボレーを繋ぎの場合にはストレートへ、決める自信
がある場合はクロスが基本です。
これはファーストボレーをクロスに打つと守る範囲が広くなるからです。
動きが良くない相手に対しては、左右の揺さぶりが有効となりますが、動きの
良い相手には、きっちりとストレートに打つことです。
この基本があってこそ、相手の逆をついて、決めのボレーをストレートが有効
となります。
このようにチャンスボールと判断したら、迷わずにグリップチェンジ含めて
ラケットセットし、前足を大きく踏み込みながら、まずは基本のコースに打って
いきましょう。
@ 限界を作るな
いきなり厳しい言葉が出てきましたが・・・
知らぬ間に自分で壁を作っている人が非常に多いです。
これを取らない限り、なかなか次のステップに踏み込むことが難しくなります。
まずは限界の境界線の位置を決めているのは、実は自分自身の「意識」という
ことを認識することです。
残念ながら、人は能力の限界という壁よりもずっと手前に、「できない」とい
う意識の壁を自分自身でつくってしまいがちです。
その意識の壁は、自分の意識が勝手につくり上げたものなんですが・・・
それがわからないかぎり、越えることはできない。
「能力の限界を越えろ」ということではなく、「自分の意識の壁を越えろ」
ということです。
では、自分の意識がつくり上げた壁を越えるためには何が必要なのか。
ひとつはその壁が自分の能力の限界ではないと理解すること。
そしてもうひとつは、「壁を越えたい」「いまよりもっと強くなりたい」という
気持ちやエネルギー、つまり「意欲」です。
テニスアドバイザーの秋山です。
舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・
中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。
そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。
・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?
いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
***** 今回のレッスン **********
@ ボレーでなかなか決められないあなたへ
************************
@ ボレーでなかなか決められないあなたへ
ボレーはミスを恐れて、フォームが小さくなってネットにかけたり、慎重にな
りすぎてネットへの詰めが甘くなったりして、ボールの勢いがなくなってしま
うことがよくあります。
ボレーが中々決まらないという人は、メンタル面での問題を抱えている場合が
多いようです。
今回はボレーで決めるコツのようなものを説明します。
◆ チャンスボールだと思ったら厚めにグリップチェンジする
チャンスボールですから、少なくともネットに詰めた状態でネットよりも十分
高いボールであると判断したら、グリップを少し厚めにします。
チャンスボールを決められない原因の一つには、薄めのグリップに問題があり
ます。
コントロールボレー即ち、繋ぎのボレーでは、前へ押すことになるので横の
スイングとなるのですが・・・。
決めのボレーは上から下へのスイングとなるので、それに合わせてグリップを
変えるべきです。
・・・グリップチェンジの時間がない?
チャンスボールですから十分に時間があります。
上から下へのスイングでボールを強く当てるためには、グリップを厚めにする
と厚く当たりやすくなります。
イースタンに近い厚めのグリップにした方が、フラット系に当たり、しっかり
としたボールとなります。
◆ 前足を大きく踏み込む
チャンスボールだと判断したら迷わずに前へ詰めて、しっかりと前足、右利き
の場合は左足を大きく踏み込みます。
よく前に詰めずにその場に留まっている人を見かけますが、それではネットか
ら離れているためにネットにかけやすくなり、思い切ったプレーがやりにくく
なります。
それから、テークバックは出来るだけ早めにしておいて、軸足の右足を決めた
ら打点に向かって左足を大きく踏み込むことです。
こうすることによって、結果的に上半身がぶれにくくなりますのでフォームが
安定する、即ちボールコントロールの安定度が増すことになります。
◆ 打点は前に
打点は出来るだけ体の前で打ちましょう・・・と言っても、難しいですね
練習方法としては、打つ前にボールの当たる位置を確認して、その位置を意識
してから打つことにする。
打点が後ろになればなるほど、ボールに威力を加えることが難しくなります。
また、肘への負担も大きくなるので、打点を前にすることにより肘痛の予防に
もなります。
打点を後ろにすると良いことがないので注意しましょう。
自分では後れていないように思っても、案外後ろになっている場合があるので
ゆっくりとしたボールから練習していくと覚えやすいので、打点を確かめながら
打ってみましょう。
◆ 決めのボールはクロスへ
シングルスでは、ファーストボレーを繋ぎの場合にはストレートへ、決める自信
がある場合はクロスが基本です。
これはファーストボレーをクロスに打つと守る範囲が広くなるからです。
動きが良くない相手に対しては、左右の揺さぶりが有効となりますが、動きの
良い相手には、きっちりとストレートに打つことです。
この基本があってこそ、相手の逆をついて、決めのボレーをストレートが有効
となります。
このようにチャンスボールと判断したら、迷わずにグリップチェンジ含めて
ラケットセットし、前足を大きく踏み込みながら、まずは基本のコースに打って
いきましょう。
@ 限界を作るな
いきなり厳しい言葉が出てきましたが・・・
知らぬ間に自分で壁を作っている人が非常に多いです。
これを取らない限り、なかなか次のステップに踏み込むことが難しくなります。
まずは限界の境界線の位置を決めているのは、実は自分自身の「意識」という
ことを認識することです。
残念ながら、人は能力の限界という壁よりもずっと手前に、「できない」とい
う意識の壁を自分自身でつくってしまいがちです。
その意識の壁は、自分の意識が勝手につくり上げたものなんですが・・・
それがわからないかぎり、越えることはできない。
「能力の限界を越えろ」ということではなく、「自分の意識の壁を越えろ」
ということです。
では、自分の意識がつくり上げた壁を越えるためには何が必要なのか。
ひとつはその壁が自分の能力の限界ではないと理解すること。
そしてもうひとつは、「壁を越えたい」「いまよりもっと強くなりたい」という
気持ちやエネルギー、つまり「意欲」です。
2009年03月29日(日曜日)
勝つための大切なポイントとは
***** 今回のレッスン **********
@ 勝つための大切なポイントとは
************************
@ 勝つための大切なポイントとは
テニスの試合に強くなるためには、どのような練習をしていますか?
日々の練習の成果が、中々表れない人が多いようです。
今回は、強くなるための練習方法や試合でのコツを説明します。
◆ 常に執着心を持ってボールを打つ
まず、日頃の練習からどんなボールに対しても、インのボールであれば絶対に
あきらめないで返球することです。
この「返球する」という気持ちの強さが、試合でのプレーに繋がります。
これが強い人との差です。
この差を埋めることは簡単ではなく、普段は少しでも楽なプレーをしてしまい
がちです。
わかっちゃいるけど、続けられない・・・
日々の練習から一球も無駄にせずに全力でボールに向かうことがポイントです。
◆ 意識してボールを打つ
練習では、つい気を抜いてしまいがちですが、試合と同じ感覚(ライブ感)で
自分にプレッシャーをかけながらプレーすることです。
常に打つコース、スピード、回転などボール軌道を具体的にイメージして、打つ
ようにしましょう。
この意識の繰り返しが試合での緊張した場面でも、身体が自然に反応して狙った
ところに打てるようになります。
できるだけ具体的に頭にイメージを描いて打つ、これがポイントです。
◆ ココというときにテンションを上げる
試合の流れを左右するような、ココという大切なポイントがあります。
このようなところでは、自然に緊張が高まります。
緊張が高まると恐怖心も大きくなり、テンションが下がりだし、相手のミスを
願うような弱気なプレーが多くなりがちです。
大切なポイントでは、如何にテンションを上げ、ポイントを積極的にとりにいき
自分の流れで試合を運ぶことです。
◆ クロスボールの精度を高める
クロスボールの精度を高めると、相手の攻撃に対して守る範囲が狭くなります。
また、相手コートを広く使うことができるので、攻撃の幅も広がり有利にもって
いくことができます。
サッカーの攻撃みたいですね・・・
ストレートよりも安全なクロスボールを繰り返し打つことにより、相手に与える
プレッシャーが大きくなります。さらにストレートボールも有効となりやくなり
ます。
◆ 配球を考える
単調にならずに、緩いボール、早いボール、トップスピンやスライスボールなど
色々と混ぜて打つことです。
要は相手の目線を慣れさせないこと、先を読ませないこと!
相手の攻撃を恐れて、緩いボールが使いにくいときに単調になりやすい。
こうなるとショットの良し悪しだけで、ポイントが決まるようになります。
こんな場合のことも考えて、日ごろからボールに変化をつけて打つ練習をして
おくことです。
普段の練習で単なる打ち合いをしているだけでは、中々試合での強さを発揮す
ることが難しいでしょう。
色々なボールを打つことを心がけて全てのボールを「コントロールする」という
強い意志を持って練習していくことが勝つための大切なポイントです。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
_______________________________
*******************************
★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp
発行人氏名 秋山 郁夫
発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/
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@ 勝つための大切なポイントとは
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@ 勝つための大切なポイントとは
テニスの試合に強くなるためには、どのような練習をしていますか?
日々の練習の成果が、中々表れない人が多いようです。
今回は、強くなるための練習方法や試合でのコツを説明します。
◆ 常に執着心を持ってボールを打つ
まず、日頃の練習からどんなボールに対しても、インのボールであれば絶対に
あきらめないで返球することです。
この「返球する」という気持ちの強さが、試合でのプレーに繋がります。
これが強い人との差です。
この差を埋めることは簡単ではなく、普段は少しでも楽なプレーをしてしまい
がちです。
わかっちゃいるけど、続けられない・・・
日々の練習から一球も無駄にせずに全力でボールに向かうことがポイントです。
◆ 意識してボールを打つ
練習では、つい気を抜いてしまいがちですが、試合と同じ感覚(ライブ感)で
自分にプレッシャーをかけながらプレーすることです。
常に打つコース、スピード、回転などボール軌道を具体的にイメージして、打つ
ようにしましょう。
この意識の繰り返しが試合での緊張した場面でも、身体が自然に反応して狙った
ところに打てるようになります。
できるだけ具体的に頭にイメージを描いて打つ、これがポイントです。
◆ ココというときにテンションを上げる
試合の流れを左右するような、ココという大切なポイントがあります。
このようなところでは、自然に緊張が高まります。
緊張が高まると恐怖心も大きくなり、テンションが下がりだし、相手のミスを
願うような弱気なプレーが多くなりがちです。
大切なポイントでは、如何にテンションを上げ、ポイントを積極的にとりにいき
自分の流れで試合を運ぶことです。
◆ クロスボールの精度を高める
クロスボールの精度を高めると、相手の攻撃に対して守る範囲が狭くなります。
また、相手コートを広く使うことができるので、攻撃の幅も広がり有利にもって
いくことができます。
サッカーの攻撃みたいですね・・・
ストレートよりも安全なクロスボールを繰り返し打つことにより、相手に与える
プレッシャーが大きくなります。さらにストレートボールも有効となりやくなり
ます。
◆ 配球を考える
単調にならずに、緩いボール、早いボール、トップスピンやスライスボールなど
色々と混ぜて打つことです。
要は相手の目線を慣れさせないこと、先を読ませないこと!
相手の攻撃を恐れて、緩いボールが使いにくいときに単調になりやすい。
こうなるとショットの良し悪しだけで、ポイントが決まるようになります。
こんな場合のことも考えて、日ごろからボールに変化をつけて打つ練習をして
おくことです。
普段の練習で単なる打ち合いをしているだけでは、中々試合での強さを発揮す
ることが難しいでしょう。
色々なボールを打つことを心がけて全てのボールを「コントロールする」という
強い意志を持って練習していくことが勝つための大切なポイントです。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
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★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
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発行人氏名 秋山 郁夫
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2009年03月01日(日曜日)
これが上達フットワークのコツ
***** 今回のレッスン **********
@ これが上達フットワークのコツ
************************
@ これが上達フットワークのコツ
テニスは足ニスと言われているほど、足の動きが一番大切な要素となります。
しかし、足の動きが大切だと理解していながら、練習に多くの時間を費やしてい
る人が少ないようです。
私はテニスの技術要素の中で、このフットワークが一番大切であると考えていま
す。
正確なフットワークがあって、安定したショットが生まれるものです。
今回はフットワークの基本について説明します。
◆ 基本のフットワーク
1.サイドステップ
「今さら」と思いでしょうが、出来ている人が少ないようです。
左右方向へ瞬時に動くときの基本のステップです。
サイドステップ時の重心は体全体(手足含めて)の真中あたりとなり、この
重心を出来るだけ上下動を少なくし、そして早く足を動かすことです。
重心は、普通に立っているときには、おへそあたりとなりますが、片足を
大きく踏み込むと同じ方向に少し移動します。
ステップ時の重心は、大体おへそあたりで左右に移動しています。
まず、重心の位置を意識しながら動くと良いでしょう。
2.キャリオカステップ
バックハンドでのアプローチショットでネットに詰める場合に使うステップ
です。
体の回転を出来るだけ抑え、スイング方向を安定させるためのステップで
あり、足を交差させながら前にステップしていきます。
3.クロスステップ
ロブが上がり、下がってスマッシュの体勢に入る場合、素早い人とそうで
ない人がいます。
これはクロスステップをしている人は、効果的に打点の場所に移動すること
ができますが、そうでない場合は打つ体勢が不安定となる場合が多いです。
瞬時に後ろへ下がる場合には、直ぐにネットに対して横向きになって、
クロスステップで移動します。
まず、ラケットを肘といっしょに頭上あたり持っていき、同時に右足を
後ろに引きます。
こうすることによりネットに対して、横向きになり下がる体勢となります。
そこから、右足と左足を交差させることにより移動していきます。
実物をお見せできないのが残念ですが、欽ちゃんの横走りを参考にすると
良いでしょう。
要は、上体が正面を向かないようにするためのステップです。
◆ 打つ前は小さなステップを
相手のロブなど後ろへの動きは、なかなか足がついていきません。
早くボールの着地点にいくためには、当然早く動くことは誰でもわかっている
のですが、足が言うことを利きません。
ここでステップの他に、予測がポイントとなります。
ロブが上がったら、打った瞬間のボールの飛び出しを良くみて、スピード、
上がった角度や回転などから落下地点を予測します。
この予測が大切であり、予測が遅れると、打つ準備や体勢に影響します。
予測を誤ってもでも良いですから、予測しましょう。
予測も練習ですので、必ず取り入れて打つように心がけてください。
それから、着地点に向けて全力で動き、予測した地点に近づくにつれて小さな
ステップをして、打つ位置を微調整します。
この微調整がボールコントロールの安定度を左右します。
この小さなステップは、予測と実際のボールの位置との誤差を埋めるためのも
のであり、さらにボールを打つときの力をタメるものでもあります。
大切な技術ですよね・・・
ボールが動いている間は小さなステップを続けて、打つ位置を決めましょう。
上級者ほど、この小さなステップの精度とスピードが高くなってきます。
相手の打つフォームを観察し、ボールを打った瞬間に、少なくともボールが
ネットを越えるまでには着地点を読み、上記のステップで動きます。
これらは、日頃の練習から相手の打つボールを常に意識して動いていると身に
つく技術です。
意識しましょう!
テニスは、動いて止まって打つ、又動いて止まって打つ、この繰り返しである
ので、正確なステップが必要不可欠となります。
有効的・効率的に、さらにバランスよく動くためのフットワークを覚えましょう。
みるみるテニスが上達し、ボールコントロールの安定度が増すことと思います。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
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発行人氏名 秋山 郁夫
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@ これが上達フットワークのコツ
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@ これが上達フットワークのコツ
テニスは足ニスと言われているほど、足の動きが一番大切な要素となります。
しかし、足の動きが大切だと理解していながら、練習に多くの時間を費やしてい
る人が少ないようです。
私はテニスの技術要素の中で、このフットワークが一番大切であると考えていま
す。
正確なフットワークがあって、安定したショットが生まれるものです。
今回はフットワークの基本について説明します。
◆ 基本のフットワーク
1.サイドステップ
「今さら」と思いでしょうが、出来ている人が少ないようです。
左右方向へ瞬時に動くときの基本のステップです。
サイドステップ時の重心は体全体(手足含めて)の真中あたりとなり、この
重心を出来るだけ上下動を少なくし、そして早く足を動かすことです。
重心は、普通に立っているときには、おへそあたりとなりますが、片足を
大きく踏み込むと同じ方向に少し移動します。
ステップ時の重心は、大体おへそあたりで左右に移動しています。
まず、重心の位置を意識しながら動くと良いでしょう。
2.キャリオカステップ
バックハンドでのアプローチショットでネットに詰める場合に使うステップ
です。
体の回転を出来るだけ抑え、スイング方向を安定させるためのステップで
あり、足を交差させながら前にステップしていきます。
3.クロスステップ
ロブが上がり、下がってスマッシュの体勢に入る場合、素早い人とそうで
ない人がいます。
これはクロスステップをしている人は、効果的に打点の場所に移動すること
ができますが、そうでない場合は打つ体勢が不安定となる場合が多いです。
瞬時に後ろへ下がる場合には、直ぐにネットに対して横向きになって、
クロスステップで移動します。
まず、ラケットを肘といっしょに頭上あたり持っていき、同時に右足を
後ろに引きます。
こうすることによりネットに対して、横向きになり下がる体勢となります。
そこから、右足と左足を交差させることにより移動していきます。
実物をお見せできないのが残念ですが、欽ちゃんの横走りを参考にすると
良いでしょう。
要は、上体が正面を向かないようにするためのステップです。
◆ 打つ前は小さなステップを
相手のロブなど後ろへの動きは、なかなか足がついていきません。
早くボールの着地点にいくためには、当然早く動くことは誰でもわかっている
のですが、足が言うことを利きません。
ここでステップの他に、予測がポイントとなります。
ロブが上がったら、打った瞬間のボールの飛び出しを良くみて、スピード、
上がった角度や回転などから落下地点を予測します。
この予測が大切であり、予測が遅れると、打つ準備や体勢に影響します。
予測を誤ってもでも良いですから、予測しましょう。
予測も練習ですので、必ず取り入れて打つように心がけてください。
それから、着地点に向けて全力で動き、予測した地点に近づくにつれて小さな
ステップをして、打つ位置を微調整します。
この微調整がボールコントロールの安定度を左右します。
この小さなステップは、予測と実際のボールの位置との誤差を埋めるためのも
のであり、さらにボールを打つときの力をタメるものでもあります。
大切な技術ですよね・・・
ボールが動いている間は小さなステップを続けて、打つ位置を決めましょう。
上級者ほど、この小さなステップの精度とスピードが高くなってきます。
相手の打つフォームを観察し、ボールを打った瞬間に、少なくともボールが
ネットを越えるまでには着地点を読み、上記のステップで動きます。
これらは、日頃の練習から相手の打つボールを常に意識して動いていると身に
つく技術です。
意識しましょう!
テニスは、動いて止まって打つ、又動いて止まって打つ、この繰り返しである
ので、正確なステップが必要不可欠となります。
有効的・効率的に、さらにバランスよく動くためのフットワークを覚えましょう。
みるみるテニスが上達し、ボールコントロールの安定度が増すことと思います。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』
_______________________________
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