雁行陣で強くなるには

2010.01.27 *Wed
***** 今回のレッスン **********

 @ 雁行陣で強くなるには
    
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@ 雁行陣で強くなるには
ボレーよりもストロークが得意な人、威力のあるストロークを打てる人は、沢山
いますよね・・・
そんな人は、無理に並行陣にしなくても、雁行陣でストローク力を生かして戦う
方が良いでしょう。

一般的に二人でネットに詰めて戦った方が有利と言われていますが、ネットプレー
よりもストロークが得意だったら雁行陣で攻撃的に展開していく方が良いです。
今回は、ストローク力を生かしたダブルスに強くなる戦い方を説明します。


◆ 後衛が主役のつもりで
後衛のストロークで相手にプレッシャーをかけて、チャンスを作ってパートナー
が決める形が良いでしょう。
ストロークする人は、相手前衛を気にしながら打つのではなく、強く打つ構えを
作っておいてコースを打ち分けていくことです。

相手前衛が動いてくる場合が多いですが、このときに後衛は気になりがちで迷い
が出てくるものです。
まずは、迷いを取り除きましょう。
相手の動きを見てから逆をつくとか・・・考えると、中途半端になりやすいです。
 
迷ってしまうことが多いので、ここでは自信をもってコースを決めて打つように
したら良いです。
主役は自分で相手の動きに左右されないで、相手をあやつっているという気持ち
が大切です。

主役はあなたですよ・・・

◆ 相手前衛の動きを止める
後衛が打つときに相手前衛がポーチの動きを見せたり、揺さぶってくるものです
が・・・
そんなことに惑わされずに、逆に相手前衛の動きを止めてから打つようにします。

デュースサイドからフォアハンドを打つときには、ストレートに打つ構えにして
おくことで、相手前衛を止めることができます。
クロスに打つときは、そのままの構えからラケットヘッドを先行させるように
振りぬくことで、コースを打ち分けられます。

アドサイドからのフォアハンドも同じ考えで、逆クロスに打つ構えを作っておいて
クロスにもストレートにも打てるようにしておくことです。

また、ロブも混ぜてやると相手前衛にも迷いが出て、ポーチがしにくくなります。

◆ つなぎ球を打とう
後衛が打つときには、相手前衛はいつポーチに出てやろうかと考えているので、
当然ポーチされにくいボールを打つことです。

相手前衛がラケットを伸ばして、やっとこさ届く高さの中ロブをセンタとか
サイドに打ってみましょう。
ぎりぎり届く高さの中ロブは、相手前衛がポーチに出ようと思っても、なかなか
出にくいものです。

◆ 相手にプレッシャーをかけよう
簡単に言うと、相手に近づけばプレッシャーをかけられます。
彼女に近づくのと同じかも・・・ 

前衛は後衛が打つときは、相手前衛のポーチに備えて、少し下がって構えておき
ます。
相手後衛が打つときには、逆にネットに詰めてプレッシャーをかけにいきます。
・・・このような動きが大切です。
 
一球ごとにこの動きをすることにより、ボールへの反応も早くなります。
ただ前後に動くのではなく、できればクロスボールに沿って斜め前後に動くと
さらに良いでしょう。

相手後衛は、ボール越しに前衛が見えるのでネットに詰められると、その存在
を意識してしまうものです。

自分の存在を相手に示すことがプレッシャーをかけるコツです。

ストロークに自信がある人は、どうしてもショットのパワーで相手を押し込もう
としがちですが、強い雁行陣は相手前衛の動きを止めて、二人のコンビネーション
で相手をじわじわ追い込んだりして、プレッシャーをかけることがポイントです。


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練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

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★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
  
  メールアドレス   aki_tennis_one@yahoo.co.jp
  発行人氏名     秋山 郁夫
  発行人サイト    http://aki0310.blog61.fc2.com/

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強いフォアハンドストロークを打ちたい

2009.12.27 *Sun
***** 今回のレッスン **********

 @ 強いフォアハンドストロークを打ちたい
    
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@ 強いフォアハンドストロークを打ちたい
最近のテニスは、ボレーよりもストロークで圧倒する時代なので、ラケットを
最後まで振り切るという人が多いです。
特にトップ選手は、スイングスピードが速く、ラケットを振り回して強いボール
を打っています。
 
ここで見た目は、ラケットを振り回しているようなのですが・・・
実は違います。

・・・ここに強いボールを打つコツがあります。
今回は、この打ち方を説明します。


◆ 打点でさらに押すこと
まずボールを捕らえた後がポイントで、さらにラケットをしっかりと前に押し
出すことです。
つまり、ボールが当たってから押していくイメージです。

何で押しがポイントなのか・・・
まずは、ラケット面の真ん中で捕らえやすく、コントロールが付けやすいこと
です。
さらにボールを強く叩くという意識で押すことにより、強いボールが生まれます。
打点でさらに押して、ラケットは飛ぶ方向に振りぬいてフォロースルーとなり
ます。


◆ 右足をボールの後ろに入れる
打点を安定させるために一番大切なことは・・・
・・・何だと思いますか。
それは適切なフットワークです。

どうやってボールの後ろに右足を持っていくかです。
まずボールを追いかけるには、ボールとの距離を合わせながら左足を持っていき、
最後に右足を持っていき打つ位置が決まります。

右足がしっかり決まると、左足も決まりやすくなります。

◆ 体の回転軸を真ん中から左側に移す
イングの時には、体の軸を真ん中から左側に移しながら、より大きく体を使う
ことです。
打つときには、右足で地面を蹴ることも良いでしょう。

その蹴りを利用して、その回転軸を真ん中から左側に移すことによって、より
大きく体を使うことができます。
左肩の位置を右肩に移し変えるくらいです。
または前に出て行くくらい体を捻ります。

体全体を回転するつもりでボールを打ってみましょう。
このようなことを実践してみると・・・見違えるほど強いボールが打てるように
なります。


● D 言葉ってご存知ですか
「だめや」「どこに打とう」「どないしょう」などなど、
ローマ字に変換すると頭文字が“D”から始まり、
ネガティブなイメージをともなう言葉で、これらを総称してD言葉というそう
です。
たかが言葉と思うか、されど言葉と思うかで、日ごろの言葉づかいに、
ずいぶん違いが出るものです。

言葉には呪力があるとされる“言霊”!!
何かと・・良いパワーが沸いてくればと願い、D言葉を意識的に減らすように
しましょう。

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練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

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これでレシーブのミスが減ります

2009.11.25 *Wed
***** 今回のレッスン **********

 @ これでレシーブのミスが減ります
    
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@ これでレシーブのミスが減ります

ショットの中で一番ミスが出やすいのは何だと思いますか・・・
そう〜レシーブですね・・

このレシーブが上手くなると、相手サーバにプレッシャーを与えることができる
し、試合も有利に運ぶことができます。
逆にミスすると、相手はサーブするだけでポイントが取れるので、こんな楽な
ことはないですよね・・・

レシーブは重要なショットであることは、誰もが認識していると思いますが、
あまり意識して練習する人が少ないように思います。
今回はレシーブするにあたり、意識しておくべきところを説明します。

◆ 相手サーバが打つまでにしておくこと
まずは、リラックスして構えておくことです。
 
それから、ラケットを軽く握って、スタンスは広めにして、身体は力を入れない
ようにしておくことです。

次に、速いボールや回転がかかったボールなど色んな変化に対応するために、
予め目のピント合わせをしておきましょう・・・
相手サーバを見て、自分の打点までを目で往復させておきます。

それから集中です。
相手サーバが準備に入った時から、そのボールを集中して見ることです。
できれば、ボールの白い縫い目というか、文字を見るくらいしておきます。

◆ ラケットをセットする
相手サーバが打ったら、少しでも早くラケットを振り始めの位置に持っていく
ことです。
ラケットを引くというよりも、肩をすばやく回して体をひねると考えた方が良い
です。

肩を回すことで自然とラケットも引かれ、腰もひねることができます。

相手が打った瞬間にフォアかバックを早く見分けて肩を素早く回します。
できれば、相手ボールがネットを越すまでに判断して、肩をどちらかに回すこと
がポイントです。

これだけでもレシーブのミスは、かなり減るでしょう・・・


◆ 打点あたりの動き
まずは、はっきりボールを見ることです。
ほとんどの人は、ボールを見ているようで、はっきりと見ていないようです。
打点までしっかりと見ましょう。

それから打点は、体より前にしておくことです。
一番力の入るあたりが良いです。
後ろになると、ボールに差し込まれたり、腕への負担も大きくなったりします。
また、打点あたりでのボールも見えなくなります。

最後にラケットは自信を持ってしっかりと振りぬきましょう・・・


◆ 速いサーブにはスライスで
まずグリップを薄くしておくことで打点を少しでも後ろにしておくことが出来
ます。
ボレーの感覚でラケットを引かないで小さく前に押していくことです。
こうすることによって、時間的な余裕ができます。
早くラケットをセットしてブロックする感じで、前にしっかりと押してやります。

それから、事前に目のトレーニングをしておくことと、さらに効果的です。
サーバの打点とボールの着地点とを交互に数回、焦点を合わせておきます。
これだけしておけば、目がボールによくついていくようになります。


● アインシュタインの眼
かなり前にNHKで、アインシュタインの眼が放映されました。
テニスのショットをウルトラアイという特殊なカメラで撮影し、超ハイスピード
で解析しているものです。

ボールがストリングに当たると、どうなるのか・・・知っていますか?
ストリングが左右にずれるのです。
初めてみました・・・

ストリングがボールに当たるとストリングがずれて、そのずれを戻す力によって、
ボールの回転がかかっていることがわかりました。
皆さんは知っていましたか?

だから劣化したストリングだと、その戻す力が弱くなってくるので、回転がかかり
にくいことがわかりますね。
スイングスピードが早い場合には、ストリングでボールとの接触時間が短くなる
ので、その戻す力を利用するためには、テンションを強くしておくことです。

スイングスピードが遅い場合は、接触時間が少しあるので、その戻す力とスイング
方向を一致させるためには、テンションを少し弱くしておくことです。

スイングスピードに応じた最適なテンションが最大の回転量を生むことになります。


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練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。

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これがスライスサービスの基本や

2009.10.27 *Tue
***** 今回のレッスン **********

 @ これがスライスサービスの基本や
    
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@ これがスライスサービスの基本や

サービスはフラット系で打つより回転をかけた方が安定しやすくなります。
また、攻撃の幅も広くなります。
今回説明するスライスサービスは、体への負担も軽く、相手コートでバウンド
後に変化するので、リターンが強く打てないなどメリットがあるので是非覚えて
おきたいサービスです。

◆ スタンスはスクエア気味が基本
両足のつま先を結んだ線を打つ方向にします。
これくらいのスタンスがちょうど良いでしょう・・・
後ろ足を引いて構えるクローズドスタンスもあるのですが、身体のひねり戻しが
必要なのでフォームが崩れやすくなりますので注意しましょう。

◆ トスは右前へ
トスアップは身体の右側になりますが、正面を向いたときの利き腕の肩あたりを
目安にします。
前後については、頭より少し前あたりが良いでしょう・・・
頭の上だと腕を伸ばしたところでボールを捕らえるのが難しくなるので、腕を
斜め前上に伸ばした所くらいが良いです。

◆ グリップは薄め
とにかく手首が使いやすいグリップであれば良いでしょう・・・
一般的には、コンチネンタルグリップがお勧めです。
厚いグリップだとフラットぎみに当たり、また打点あたりで手首を使いにくく
なります。
 
◆ 手首を使う
打点に向けては、とにかく手首をリラックスさせ自由に使えるようにしておく
ことです。
どう使うのか・・・手首を小指側に動かします。
よく時計盤を見立てて言われますが、8時の位置から2時の方向へ振り上げます。
このようなイメージで使ってみましょう。

◆ ボールの外側を打つ
打点では、ボールの真横よりもやや右側を打つようにします。
頭の右前あたりにトスアップしていれば、ボールの右側に当てやすいです。
トスが右側にすればするほど、スライス回転が多くなりますが、逆にスピードが
が遅くなりますので、そのあたりは回転重視かスピード重視かを調整すると良い
でしょう。
 
ここで注意しておかないといけないのは、腕だけに頼って回転をかけようと
しないことです。
どんなストロークも共通していることですが、体全体を使ってスイングすること
です。

◆  さらに威力あるサービスにするためには
スライスサービスが正確に打てるようになったら、もう少し威力をつけたいと
いう人もいると思いますが・・・

答えは振りを早くする、以外にもあります。
まずスタンスを少しクローズ(外側に向く)にします。
スクエアスタンスよりも身体のひねりからの戻しを大きく使えるので、スイング
が早くなるということです。

ただし、スイングは早くなりますが、ラケットがぶれやすくなるので注意が必要
です。

次にテークバック時にタメを作ることです。
テークバックでは、肘を90度くらい曲げたところで一旦止めておき、すなわち
力をタメておき、それからスイングに入ります。

肘を下げないで90度くらい曲げた状態からラケットを振り出していくと案外
勢いのあるボールとなりますので、是非試してください。

スライスサービスは、バウンド後に低くすべり変化するので、相手リターンに
とっては、ラケットの真ん中でヒットしにくいボールとなります。
レシーバは、低い打点にもなるので強打しにくく、効果的なサービスとなり
ます。

さらにスライス回転を強くすれば、左側に滑るようにきれていきます。
相手のバック側だと身体に食い込んでくるので、大変打ちにくいショットと
なります。

スライスサービスは、覚えやすいショットなので、是非マスターして相手に嫌
がられるプレーを目指しましょう。


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練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
自己満足になってしまいます。
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ダブルスはリターンゲームで決まる

2009.09.23 *Wed
***** 今回のレッスン **********

 @ ダブルスはリターンゲームで決まる
    
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@ ダブルスはリターンゲームで決まる

一般的にダブルスはサーバ有利と言われていますが、・・・どうでしょうか?
トップ選手のような圧倒的なサービスがあるならともかく、あまりサービスキ
ープにとらわれない方が良いと思います。

ほとんどの人がサービスキープを意識しすぎとちゃうのん・・と言うくらい意識
しています。
もちろんサービスゲームは重要で有利ではあるんですが、それよりは相手サーブ
をブレークする方にも意識を持つべきだと思います。

リターンゲームこそ、相手ペアを揺さぶる絶好のチャンスなので、色々なこと
を仕掛けて相手サーバに、どんどんプレッシャーをかけていきましょう。


◆ ベースラインの前と後で打ち方を変える

リターンの位置ですが、ベースラインの内側と外側で大きく分けて考えます。
ベースラインの内側では、相手サーブを早いタイミングで返球できるので、
相手は打つ準備が遅れやすくなります。

さらにポジションが前だと、左右の守備範囲が狭まり、スライスサーブなど
変化する前に打ち返せるメリットがあります。
ただし、サービスからリターンまでの時間が少なくなるので、大きなスイング
は止めておいた方が良いでしょう。
小さなコンパクトなスイングを心がけるべきです。

ベースラインの外側では、時間的にも余裕があるのでフルスイングができ、速い
リターンで攻撃することができます。
この位置では、しっかりと足を動かしてボールの後ろに入ることがポイントです。


◆ 相手ファーストボレーをポーチする

レシーバがサービスダッシュしてくる相手サーバの足元へリターンを沈めると、
相手サーバがファーストボレーでクロスへ返球するところを前衛がポーチします。

まず、レシーバのペアはクロスのリターンが入れば、ボールを追うように一度
サイド方向に詰めてから、サイドステップでセンタにポーチしにいきます。
ここでサイド方向に詰めるというよりは、相手サーバに対して正面あたりに
ポジションを移すということで、相手サーバはクロスへ返球してくる確率が
高まるので、ポーチしやすくなるということです。

◆ フラット系リターンでネットダッシュ

レシーバは、ベースラインの内側にポジションを取り、リターンするのでネット
に詰めやすくなります。
相手サーブをフラット面で返球すると、スピードが出やすいのでサーバに
プレッシャーをかけることができます。

ここでは、上半身と足をバラバラにするのではなく、一体化させて打つのがコツ
です。
フォア側なら右足、バック側なら左足を横に踏み出しながら上半身をひねること
です。

ラケットはあらかじめ打点の高さに合わせて、上半身のひねりを戻しながら
ラケット面を打点に向けて振りぬいていきます。
こうすれば速いサーブに対してもコンパクトな振りで、速いリターンで返球する
ことができます。


 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 
@ 簡単にできる集中力アップ
針の穴に糸を通すトレーニング

ショットをミスする原因としては、打点やスイングの狂い、そして集中力の不足
などがあります。
スイング自体の問題がなくても打点がずれたり、ボールに対しての反応が遅れ
てしまったりします。

また、ゲームカウントによっては、ミスが多くなることもあります。
これは、集中力が途切れてしまう場合が多いです。
テニスでは、この集中力の持続が最も大切であると思います。

今回はこの集中力を簡単にアップするトレーニングを紹介します。
用意するものは針と糸。
針の穴に糸を通すだけです・・・簡単ですよね。

木綿糸をできるだけ早く通すことです。
1分間に何回通すことができますか?

この回数を増やしていくことで集中力アップし、この回数も増えていくことで
しょう。


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練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
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プロフィール

秋山コーチ

Author:秋山コーチ
◆◇ プロフィール ◆◇ 
 現在、全日本ベテラン選手権やスポー
ツマスターズなど数々の国内大会に出場
し、プレイヤーとして活躍しています。

また、メンタル・技術・戦略などすべて
の力を駆使し、勝つテニスをわかりやす
くコーチングしています。

*日本テニス協会ベテラン最高ランク                              3位

◆ 主な戦績('07〜'09)
全日本ベテラン選手権  複ベスト4
関西ベテラン選手権  複 優勝
九州選手権  複 優勝
東海毎日ベテラン選手権 複 優勝
九州毎日選手権     複 優勝
北信越ベテラン選手権  複 優勝
北海道毎日テニス選手権 複 優勝
スポーツマスターズ2008 複 準優勝


*マイコーチング心得 
・あなたができる最善のプレーを導く協
力者である。
・あなたと信頼と尊敬の関係を築くこと
である。

◆ あなたの良きアドバイザーとして活用
してください。



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