テニスが「うまくなりたい」・「試合に勝ちたい」  「ワンステップ上達したい」・「テニスに悩みがある」  「生涯テニスをしたい」など、こんな人に少しでもお役にたてられたらと思います。
2017年05月31日 (水) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ これが集中状態だ
    
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集中力はテニスの勝敗に大きく左右されるもの。
これは誰もが理解している事なのですが・・
負ける要因の一つが集中できていないときが多いと思います。
集中力が不可欠である、ということは誰もが理解しているのですが、どのような状態に
もっていけば集中状態になるのかが分からない人が多いのが現状です。
 
集中力とは何なのかを知っているようで、はっきり知らない人も多いと思います。
集中力とは、いったい何なのでしょう・・
では集中している状態とは、一体どういう状態なのでしょう・・

集中している時は時間が早く過ぎるように感じますよね。
頭で考えずに勝手に体が動くこともありますよね。
相手の言動や周りの騒音も気にならなくなりますよね。
 
相手の動きを気にしたら、相手の動きに意識がいってしまいます。
ここでポイントを取ると思ったら、決めにいくことに意識がいってしまいます。
沢庵和尚の言葉から
・敵の動きに心を置けば、敵の動きに心を捉えられてしまいます。
・敵の太刀に置けば、敵の太刀に捉われます。
・自分の刀に心を置けば、自分の太刀に捉われます。
・敵を斬ろうということに心を置けば、斬ろうとすることに心を奪われます。
・斬られまいということに置けば、斬られまいということに心を奪われます。
それでは、心をどこに置けばいいのでしょう・・

どこにも置かぬことです。
手を使うときは手を、足を動かすときは足を、身体中どこでも必要に応じて自由に
動かすことができるのです。
ポイントは、心を一つのところに置かないようにすることです。
どこに置こうか、何に集中しようかと考える時、すでに心の置き場に心が捉われている
ということです。
一カ所に止まることのない心が無心なのです。

何に意識を集中させるのか・・
これは、何も考えないことです。
一点への集中だけでパフォーマンスを上げることは妥当ではないと思われます。
例えば、ボールだけに集中していれば相手の動きがわからなくなり、ベストなプレー
ができなくなってしまいます。
集中力を高めるためには、何も考えないことをトレーニングする必要があります。
無我夢中、一生懸命が良いのかも知れません。

☆ 錦織のサーブを体感
先日、新聞に下記の記事が掲載されました。
錦織圭のサーブを仮想現実で体感できる技術が開発されました。
特殊なゴーグルをつけて、錦織選手のサーブを再現したコンピュータグラフィックスの
映像を見ながら、ラケットでボールを打ち返すと、体に巻いた振動装置やラケットから
その衝撃が伝わってきます。

ボールの軌道や速度、回転などもCGで再現しており、コートに立ってサーブを受ける
ような体験ができるというものです。
ゴーグルやラケットに付けたセンサーで、ボールの当り具合を判定し、ボールを打ち返す
動作を評価します。
このようなことで、バーチャルの世界で錦織選手と対戦できる可能性があるということ
ですね。
 
        
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
_______________________________


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2017年04月30日 (日) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ ミニポーチで攻撃的に攻めよう
    
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ダブルスで積極的な攻撃と言えばポーチですね。
ペアがサーブあるいは深いショットを打って、ポーチで果敢にポイントを取る。
これこそダブルスの醍醐味であり流れを引き寄せることができる戦術であり、一気に
勢いに乗ることもあります。
また、逆に相手にポーチでポイントを取られると、またポーチが来るかも・・・など、
余計な意識をしたりして本来のショットが打てなくなることがあります。
ポーチは相手にプレッシャーをかけることができるし、積極的な攻撃パターンにも
なりうる戦術ですね。
ただ、ポーチの逆をつかれてポイントを失うリスクもあります。

今回はリスクの少ない攻撃的なミニポーチを説明します。
センター辺りまで動いて、そこで相手ショットに対してブロックします。
従って、深追いをしないので陣形は崩れません。
相手ショットがセンターよりクロス側はペアに任せます。

先ずはサーバ側の前衛によるポーチです。
■ センターラインの手前で打とう
前衛がセンターラインの手前まで動いてポーチします。
従って、サーバとのポジションを変えることもありません。
ポーチに出た前衛は元の場所に戻ります。
 
相手リターンがセンター辺りに来たときに前衛がポーチに行きます。
これは前衛がポーチした後、元に戻りますので陣形が崩れません。
リスクの少ない攻撃パターンですね。
相手のリターンが、センター辺りになるとポーチされるので、次のリターンはさらに
鋭角に・・とプレッシャーが掛かります。

そのポーチで決まればいいのですが、相手に返球されることを考えると、どのコース
に打てばいいのでしょうか。
もちろん返球されても陣形が崩れないので大丈夫なのですが。

■ センターに打とう
最もリスクの少ない無難なコースがセンターです。
相手に返球されても守りやすいところですね。
センター付近に打つと、相手は角度のあるショットが打ちにくいので守りやすく
なります。
また陣形も崩れないので、相手ショットが甘くなると即攻撃に移ることもできます。

■ クロスに打とう
これはアングルボレーとなります。
ただ前衛はクロスにアングルボレーした後、相手に拾われるかもしれないので、
サイドをケアしなければなりません。
決まることが多いショットですが、相手に返球されると逆に決められるのでリスク
のあるコースとなります。

相手に拾われたときには、ストレートロブが打たれやすいのでネットに詰めない方が
良いでしょう。

■ 逆クロスに打とう
相手前衛との距離も短く足元を打つと、決まる確率の高いコースです。
しかし相手に返球されると、オープンスペースができるので逆に決められることも
あります。
ミニポーチなので広いオープンスペースはできないのですが。
決める自信のある時には、積極的に逆クロスで勝負していきましょう。

このように相手ショットがセンター辺りにくると、ミニポーチでポイント決めにいく
ことです。
相手にプレッシャーをかけることができ、相手はさらに厳しいショットで返球を・・
と意識させることができます。
また、相手ペアの真ん中に打つと、相手からの返球はセンターに集まることが多いので、
積極的にミニポーチで勝負しましょう。

  
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2017年03月31日 (金) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 相手のリターンロブを対処しよう
    
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サービスから攻撃に入っていい流れを作ろうと考えていると、いきなり相手レシーブ
のストレートロブでサーバの陣形を崩されることが多いと思います。
サーバ有利が劣勢に立たされることになりかねない。
このような相手にはどのように対処したらいいのでしょうか。

ロブを打たれないようなサーブを打ちましょう。
これが出来れば苦労はしないのですが・・
ロブを阻止することはできないですよね。
ロブを打たれても陣形を崩されないような対処が出来たらいいのですが。

ロブにも色んなボール軌道があり、スマッシュが打てるのか、打てないのか、
高いのか、引くいのか・・、などボール軌道を素早く判断して動くことです。
素早く動くには何をしたらいいのでしょうか。
 ・先ずは相手を見ることですね。
 ・ロブの高さとボール軌道を頭に入れること。
 ・ボールを眺めると判断が遅れますよ。
これでどんなロブなのかをイメージして、着地点へ素早く動くことです。
 
それでは、相手リターンがストレートロブを打ってきました。
さて、どうしましょう。
サーバ側の前衛が下がってスマッシュを打てたらいいのですが、打てない場合は
ハイボレー又はストロークで返します。
このようなケースは多いと思いますが、サーバ側のペアはどのように動いたら
いいのでしょうか。

返球は、とにかく相手前衛につかまらないようにします。
ネットから離れている方へ深く返します。
ハイボレーで返球できるということは、陣形も崩れていないので攻めの状態を
保つくことができます。
従ってハイボレーで返球したらネットにつめて攻めの陣形を保ちましょう。
守りの陣形になるペアが多いので注意しましょう。
出来るだけストロークを避けたいところですが、下がってストロークする場合は
相手ペアのネットから離れている方へ打ちましょう。

では、相手リターンのストレートロブに対して前衛がセンターにスマッシュを
打ちました。
さて、どのように動いたらいいのでしょうか。
スマッシュした前衛は、相手の返球を待ちます。
サーバはネットにつめて相手の甘い返球を決める準備をしておきます。
スマッシュに対しては返すのがやっとなので返球が甘くなりやすい。
それから、打ち込んだスマッシュはクロスに返球するのが難しいので、前衛に
甘いボールがくる可能性が高いためです。

このようにサーバ側の相手ロブの受け方ができるペアは強いと思います。
素早い判断とロブを処理した後の動きがポイントです。
    
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2017年02月28日 (火) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 練習の質を高めよう
    
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練習は量より質である。
そう思っている人が多いと思いますが、なかなか質を上げられないのが実情ですね。
その質を効果的に上げるためには、具体的な目標を明確にすることです。
練習は正直です。
練習したことが必ず試合に出ます。
普段のサボりが必ず試合に出てしまいます。
逆に言えば、練習した以上のことは試合には出ません。
今回は試合に結びつくための練習におけるチェックポイントを説明します。

■ 先ずはフットワーク
打ったら元に戻る。これは基本ですよね。
普段の練習では疎かになりがちです。
相手が打った瞬間に、あるいは打つ前から足を動かして素早く動かなければなりません。
常に相手が打てる範囲の真ん中にいることです。

■ 自分のフォームでしっかり振りぬく
目的は練習と試合の打ち方を同じにすることなんです。
これが難しいんですよね。
試合になると、つい上半身だけのスイングになってしまいます。
ポイントや結果を気にしないで、自分の得意ショットにするためにしっかりと振り
抜くことです。
ボールから目を離さないで、打った直後も視線を打点に残すぐらいにしておくと、
上体もぶれずに軸がしっかりします。

■ サーブ
スイングを止めずにゆっくり振り抜くこと。
スピードより深さを重視し、およそ狙ったボール軌道を打つようにしましょう。
力を抜いて手首、肘関節、肩関節を使えるようにしておく。
それから、試合において常に安定したサーブを打つためには、1セットで約40~50球
打つとしたら、練習ではその2~3倍は必要でしょう。
サーブは特に上記意識を持って、数をこなすことで覚えられるものです。
1stサーブと2stサーブで力に差をつけないことです。
同じ力量で打つことによって、どちらも安定したサーブを覚えられるようになります。

■ レシーブ
打点に集中して押し切ることです。
ストロークと同じ感覚で打つと、サーブは勢いがあるのでラケット面がぶれること
が多いです。
レシーブはミスの中でも一番多いショットですが、繰り返し反復練習することによって、
激減できるショットです。
 
■ ストローク
打つ方向はクロスかストレートしかありません。 
先ずはネットが一番低くなるクロスをしっかり振り抜きましょう。
スイングはゆっくり腕に力を入れずに、打点で負けないくらいの力加減で振り抜く
ようにします。
常に打点から着地点までのボール軌道を意識して、狙い通りの軌道を打つようにします。
手首を使うとラケット面がブレやすいので、腕を1本の棒のように固定して打つ方が
力強いボールとなります。
それから、何より早い準備が全てを語ります。
早くラケットを準備して、常にボールを待って打ちましょう。
練習においては、特にこれを意識しておくことです。

■ ボレー
ストロークと同じように、打点から着地点までのボール軌道を意識して、狙い通りの
軌道を打つようにします。
手首が前に出て、ボールを打つのではなく受けるイメージで柔らかく、ブロック
します。
手首を使うからコントロールが乱れるのです。
それから、特にバックボレーではラケットを振ったり当てるだけの人が多いですが、
しっかり肩を入れて柔らかく前に押し出しましょう。
これはバック側の判断が遅れることによって生じるフォームなので、練習のときから
意識をバック側に持ち準備を早くすることです。

試合でも練習通りに打てるようにするためには、常に準備を早くしてどんなボール
も自分のスイングを心掛けるようにしましょう。
それから普段からイメージを頭に描いて反復していると、意識しなくても勝手に
体が動いてくれるようになります。
日頃、繰り返しイメトレしていると、練習成果が顕著に表れイメージ通りのボール
を打てるようになります。

練習は、全て試合に結びつかなければなりません。
日頃の練習で戦略・戦術といったものが、盛り込まれているかどうかを自問する
必要があるのではないでしょうか。
   
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
_______________________________


2017年01月31日 (火) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ このようにポイントを取ろう(ダブルス編)
    
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ネットぎりぎり狙うとネットにかかりやすいし、サイドラインぎりぎり狙うとアウト
しやすいし。
相手が上級者となると、オープンスペースがなくライン上につい打ってしまいます。
浮いたボールを打つと相手に決められてしまうし。
どこに打ってポイントを取ったらいいのかが分かりません。
どのようにショットを組み立ててポイントを取ればいいのでしょうか。
このような悩みを持つあなたへ、ヒントを教えましょう。

■ 先ず相手を揺さぶりましょう
揺さぶるコツは1球で揺さぶるのではなく、2球で1回揺さぶるのです。
例えば、1球目と2球目の球種に変化をつけるのです。
ボールを左右に打ったり、前後に打ったり、上下に打ったり、あるいは強弱を
つけたりします。
2球を1セットにして相手を揺さぶることから始めます。

■ 左右に打つ
先ず左右に打って相手を動かすことです。
これはストロークだけではなく、サービスやリターンも同じ考えです。
サーブをセンターに入れて、次のファーストボレーではクロスへ打ちます。
リターンで言うと、センターに打つと次はショートクロスに打ちます。
相手サーバの意識を2方向に分散させることがポイントです。
また、相手前衛にも同じことが言えます。
ストレートとセンター付近を混ぜると相手の意識が分散されますね。

■ 前後に打とう
リターンで言うと、深くクロスに打って、次のショットではショートクロスに
打ったりですね。
相手に浅いボールと深いボールを意識させることです。
ファーストボレーを深く、セカンドボレーを短くもありますね。
 
相手を前後に動かすことで相手陣形が崩れることもあります。
このように2つ目のボールで変化をつけてやると、相手が慣れる前にタイミングが
狂うことになり、返球が甘くなりやすくなります。

■ 上下に打とう
例えばリターンで言うと、ストレートに打ったら、次はストレートロブですね。
相手の目線を上下に揺さぶることです。
ストレートに打ったら相手前衛は低く構えるので、次のショットでロブを打つと、
相手目線が上下に動くのでショットの精度を下げることができます。

並行陣でのネットプレーにおいても、お互い近い距離での打ち合いなので、
タイミングが遅れないようにしていますよね。

そこでロブを1本打つと、相手目線が動きリズムやタイミングが狂いやすくなり、
次のショットの精度が落ちることになります。
このように打つボールを変えることがポイントです。
2球で1回の揺さぶりと考えて打つことです。
相手に変化を与えると崩れることもあり、またショットの精度を落とさせる
ことができます。
けして決めようとは思わないで、相手の体勢を崩してから無理しないで決める
パターンを作りましょう。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『現状を満足した瞬間、成長は止まる。』
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