テニスが「うまくなりたい」・「試合に勝ちたい」  「ワンステップ上達したい」・「テニスに悩みがある」  「生涯テニスをしたい」など、こんな人に少しでもお役にたてられたらと思います。
2017年09月30日 (土) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ ダブルスはセンターに打とう
    
************************

ダブルスはセンターセオリーとよく言われるのですが、相手前衛に捕まり
ポイントを失うことがあります。
本当にセンターに集めていいのでしょうか・・・
よく聞かれる質問なのですが、では今回のレッスンはセンターにボールを
集めようです。
これは、相手がベースラインにいてもサービスライン辺りにいても同じです。
何故でしょう・・

理由は4つあります。
・相手ペアをセンターに寄せることで両サイドにスペースができます。
・相手の真ん中で譲り合うこともあり、コンビネーションが崩れることがあり
 ます。
・センターに打っておくと、相手から角度のあるショットを打たれにくい。
・センターはネットの最も低いところなので相手の足もとになりやすい。

このような理由でセンター中心に攻撃したらいいと思います。
相手前衛のポーチが気になるようでしたら、時々ストレートやロブを混ぜてやると
センターを打ちやすくなります。
打つコースに迷ったらセンターに打ちましょう。
サービスも同じです。
 
相手ペアをセンターに寄せると相手の守備範囲が重なることがありますよね。
そこでオープンスペースができやすいので次の決めのショットへとつなぐことが
できます。
基本の戦略として覚えておいて損はありません。

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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2017年08月31日 (木) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ メンタルを強くしたい
    
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ほんの少し考え方を変えるだけでメンタルが強くなります。
意外に思われるかも知れませんが、最初からメンタルが強い人はいません。
日々の生活の中で、色々と経験を積みながら強くなっていくものです。
今以上にメンタルを強くしたいのであれば、忍耐強く日々生活を通じて、経験を
積み上げていくことです。
 
テニスはメンタルのスポーツです・・・とよく言われます。
どのようにメンタルを強くするのか、プレイヤーの課題ですよね。
今回はメンタルを強くするための説明ではなく、一流アスリートと呼ばれる
メンタルの強い人がどのような思考しているのかを説明します。
   
メンタルを強くするには、色々なアプローチがありますが、今回はとにかく
思考を真似ることから実行することが良いでしょう。
ではどんな思考なのでしょうか。

■ 何が起こっても人のせいにしない。
例え失点してもペアのせいにしない
ペアが動いてくれなかったから失点したのよ・・
こんなケースありますよね。

失点したときには、徹底的に自分と向き合って反省点を見出そうとします。
このためメンタルの強い人は、物事を改善させる能力に優れています。
 
■ ミスを次のショットに生かす
メンタルの強い人は、過去を振り返って悩んだり未来に不安を抱いたりせず、
今を、次のボールに集中します。
相手の考えていることや先の事を考えないため、迷いが少なくなります。
 
次のショットに関係ないことを排除しているので集中しやすいのです。
従ってミスをしても何が原因でミスしたのか、正しい分析ができるのです。
ミスをしても反省して、すぐ立ち上がります。
このように気持ちの切り替えが早いのです。

■ 他人の成功を妬まない
嫉妬は自分にとって何の役にもたてず不要のものです。
メンタルの強い人は、他人の成功を祝福することができます。
表面的には祝福していますが、意外と嫉妬する人が多いですよね。

他人の成功を夢に描いて自分も頑張るための糧にしようとします。
このようにほんの少し考え方を変えるだけでメンタルを強くすることができます。
試してみませんか・・
必ず強くなります。

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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2017年07月31日 (月) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 意図を持って打とう
    
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ダブルスには、ここに打てばここに返ってくることが多いというコースがあり
ます。
ここに打とうを意識すると、ミスを減らせるところがあります。
それらを理解してゲームに臨むと必ず強くなります。
では、どこに打ってどう動いたらいいのでしょうか・・・

ダブルスでよく耳にするのがセンターセオリーですよね。
特に並行陣において、ペアの真ん中に来たボールを譲り合って抜けてしまう
ことがありますよね。
だからセンターに打つのが良いのです。
・・・これだけではありません。

センターに打つことによって、相手の打つコースに角度がつかないことです。
守備範囲を限定しやすく、相手の打つコースが読みやすくなるので、次に有利な
展開に持っていきやすくなります。
相手の打つコースを限定させることによって、読みやすくなり次の展開において
先手を打つことができるので攻撃に移ることができます。
このようなことを常に考えてプレーしていると確実に強くなります。

よくあるパターンではセンターにサーブを入れると、ポーチしやすいリターンに
なりやすいですよね。
常に次の展開を考えて打つようにすることです。

レシーブを考えると、相手サーブがここに打ってきたら、このコースにリターン
しようと具体的に考えてプレーします。
例えば、バック側にきたら前衛のバック側にロブを打って前に出よう・・ですね。
ファーストショットから次の展開を想定して打つと良いでしょう。

先ずはどこでも返球して、それから考えるというのはダブルスでは展開が早いので
通用しません。
意図通りに打つことができれば、ダブルスでは有利に進めることができます。
つまりダブルスが強くなるためには、意図通りに打つことです。
これを練習したらいいのです。
ファーストショットと次の展開を意識して、動いて止まって打ってを中心に練習
しましょう。
   
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2017年06月30日 (金) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ これがダブルスのフットワークだ
    
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ダブルスでのフットワークは、ダブルスコートを素早く動いて止まって打って、そして
また動いてという一連の動作を効率良く行なうために必要な技術です。
効率の良いフットワークがあってショットが安定します。
テニスにおいて大切な技術要素なのですが、疎かにしている人が多いですよね。
今回はダブルスに必要なフットワークを説明します。

■ スプリットステップ
あらゆる方向に素早く動くための基本要素ですよね。
ダブルスは相手との距離が短いため、素早い動きが必要となります。
スプリットステップで常にどこでも動ける状態にして、前後左右どこへでもすぐ反応できる
ようにします。

両足を肩幅くらいに開き膝を柔らかくしておき、相手が打つときに軽くジャンプし、ボール
が来る方向に体重移動します。
特に前後に動くときは、スプリットステップのあと足を下げて動くのではなく、スプリット
ステップをしながら足を入れ替えるようにします。

■ リターンでのフットワーク
相手がサーブする前から細かく足を動かしてスプリットステップのタイミングを図り
リターンします。
相手サーブを打つ前に一歩前へ踏み込んで、サーブの打点でスプリットステップの頂点に
なるようにジャンプし、着地と同時にフォアかバック側に動けるようにしておきます。

相手サーブが緩い場合にはタイミングが合わないことが多いですよね。
打点が早すぎたりして狂うことがあり、こうなるとボールにパワーが上手く伝わらないこと
が多いです
緩いボールの場合には、打点にすぐに入るのではなく、股関節を曲げて待って、一番いい
タイミングでボールにぶつけながらステップします。

このようにダブルスでは相手との距離が短いため、コントロールを安定させるために最適な
タイミングでラケットの振り出しが必要となります。
正しいスプリットステップで最大のパワーを効率よくボールに伝えましょう。
        
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2017年05月31日 (水) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが?
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ これが集中状態だ
    
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集中力はテニスの勝敗に大きく左右されるもの。
これは誰もが理解している事なのですが・・
負ける要因の一つが集中できていないときが多いと思います。
集中力が不可欠である、ということは誰もが理解しているのですが、どのような状態に
もっていけば集中状態になるのかが分からない人が多いのが現状です。
 
集中力とは何なのかを知っているようで、はっきり知らない人も多いと思います。
集中力とは、いったい何なのでしょう・・
では集中している状態とは、一体どういう状態なのでしょう・・

集中している時は時間が早く過ぎるように感じますよね。
頭で考えずに勝手に体が動くこともありますよね。
相手の言動や周りの騒音も気にならなくなりますよね。
 
相手の動きを気にしたら、相手の動きに意識がいってしまいます。
ここでポイントを取ると思ったら、決めにいくことに意識がいってしまいます。
沢庵和尚の言葉から
・敵の動きに心を置けば、敵の動きに心を捉えられてしまいます。
・敵の太刀に置けば、敵の太刀に捉われます。
・自分の刀に心を置けば、自分の太刀に捉われます。
・敵を斬ろうということに心を置けば、斬ろうとすることに心を奪われます。
・斬られまいということに置けば、斬られまいということに心を奪われます。
それでは、心をどこに置けばいいのでしょう・・

どこにも置かぬことです。
手を使うときは手を、足を動かすときは足を、身体中どこでも必要に応じて自由に
動かすことができるのです。
ポイントは、心を一つのところに置かないようにすることです。
どこに置こうか、何に集中しようかと考える時、すでに心の置き場に心が捉われている
ということです。
一カ所に止まることのない心が無心なのです。

何に意識を集中させるのか・・
これは、何も考えないことです。
一点への集中だけでパフォーマンスを上げることは妥当ではないと思われます。
例えば、ボールだけに集中していれば相手の動きがわからなくなり、ベストなプレー
ができなくなってしまいます。
集中力を高めるためには、何も考えないことをトレーニングする必要があります。
無我夢中、一生懸命が良いのかも知れません。

☆ 錦織のサーブを体感
先日、新聞に下記の記事が掲載されました。
錦織圭のサーブを仮想現実で体感できる技術が開発されました。
特殊なゴーグルをつけて、錦織選手のサーブを再現したコンピュータグラフィックスの
映像を見ながら、ラケットでボールを打ち返すと、体に巻いた振動装置やラケットから
その衝撃が伝わってきます。

ボールの軌道や速度、回転などもCGで再現しており、コートに立ってサーブを受ける
ような体験ができるというものです。
ゴーグルやラケットに付けたセンサーで、ボールの当り具合を判定し、ボールを打ち返す
動作を評価します。
このようなことで、バーチャルの世界で錦織選手と対戦できる可能性があるということ
ですね。
 
        
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 常に前に進もう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』
『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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