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 テニスが「うまくなりたい」・「試合に勝ちたい」  「ワンステップ上達したい」・「テニスに悩みがある」  「生涯テニスをしたい」など、こんな人に少しでもお役にたてられたらと思います。
2020年07月31日 (金) | 編集 |
*=-*=-*=-* テニス上達理論 *=-*=-*=-*
                                      
   「みるみる上達するテニスレッスン」
                                                       
*=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.193 -*

ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレーヤも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレーヤや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレーヤが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 調子が悪いときの対処
    
************************

試合になると、調子が良い時と悪い時が誰にでもあると思います。
調子が良い時は問題ないのですが、問題は悪い時ですね。
こんな時はどうしたらいいのでしょう。

今回は、調子が悪い時の考え方を説明しましょう。
調子が良くない時は、自分の動き以外のこと、余計なことを考えがちです。
このショットがどうしてネットにかかるのとか、相手がどう打ってくるのかなどを
考えることがあります。
調子が悪い時には、自分の動きに集中し目の前のボールに意識を向けることです。

例えばサーブが入らない時は、トスを正確に上げる、身体を開かない、ボールをよく
見て腕を振ろうなどを考えます。
それは、いつも通りのサーブ、練習通りのスイング、意識してやっていることを試合
で実行するだけです。

普段から上記のようなチェック項目を頭に入れて練習し、試合でも同じ意識でプレイ
するだけなのです。

ストロークでミスが出る時も同じです。
クロスに浮かないように打とうと意識すると、ネットにかかったりサイドアウトしたり
します。
少し意識を変えて、ボールを良く見たり、準備を早くしたり、自分の打点を守ること
だけ考えると狙い通りのボールに近づくと思います。
日々の練習で注意していることを思い出して、練習のように打つ事です。
 
終わったミスを考えないようにしましょう。
次のポイントに意識を向けて、今出来ることを忠実にします。
無理にポイントを取りにいこうとしないで、出来ることの範囲を拡げるだけです。
出来る範囲が拡がると、もう調子が上がっているはずです。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 自分で自分をコントロールしよう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

_______________________________
『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
_______________________________


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2020年06月30日 (火) | 編集 |
*=-*=-*=-* テニス上達理論 *=-*=-*=-*
                                      
   「みるみる上達するテニスレッスン」
                                                       
*=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.192 -*

ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレーヤも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレーヤや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレーヤが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 簡単ボレーを覚えよう
    
************************

 ストロークは、身体の回転運動の中でボールを捉えますが、ボレーはどうでしょうか。
 ボレーはネットに近い場所で打つので、ラケットの動きを小さくしコントロール重視
のショットとります。
 しかも強く打つとアウトや浮いたりしますよね。
 ボレーは適度な威力とコントロールの両立を重視したボールです。
 この配分をどうするかで、打つ・押す・当てる3つの打ち方があります。
 さて、今回はボレーの打ち方を説明します。

■ 打つボレー
 ファオやバック側に浮いてきたボールなど、フォアボレー及びバックボレーでラケット
を縦に振ります。
 常にラケットを振るなと言っていますが。
 肩や顔より高いボールを打つ時は、縦に小さくスイングします。
 高い打点のボールを打つ時は、ボレーなのでスイングは小さくなりますが少し縦振りに
します。

■ 押すボレー
 これは一般的に教えるボレーですね。
 ラケット面にボールを当てるだけでなく、かつスイングもしません。
 ラケット面にボールがくっつくような感じで、打ちたい方向にラケット面を少し動か
します。
 このラケットを動かす力加減と動かす長さを調整し、打ちたい方向に強さと長さを調整し
コントロールします。
 常にこの調整をしながらボレー練習しておくことです。
 
■ 当てるボレー
 本来は使いたくない打ち方です。
 しかし、この当てるボレーが出来て初めて上記の打つボレーと押すボレーが出来ると
言っていいでしょう。
 私はこの当てるボレーが一番重要だと考えます。
 とりあえず当てて返そうではないのです。
 相手ショットをブロックし受け止めて飛ばします。

 トップ選手においても、相手のハードショットに対しては当てるボレーで返球します。
 相手ショットの高さにラケット面を合わせて、ボールに当てることに集中します。
 それからラケット面の動きが一番小さいのでボレーミスも少ないショットとなります。

トップ選手は、上記3つのボレーを使い分けています。
ところが一般プレーヤは、押すボレーだけ習っている場合が多いので、様々に変化する
ボールに対応したボレーを打つのが難しくなります。
 トップ選手が3つボレーを使い分けているのに、一般プレーヤが1つの打ち方で試合
するとかなり厳しいですよね。
 結果、ボレーは苦手です・・と言った人が多くなります。
ポジションや相手のボール、それから打ちたいボレーに応じて使い分けることです。
 
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 自分で自分をコントロールしよう

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 『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
 固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

 『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

 『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
 人ほど強い人はいない。』

 『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
 厚くなってしまう。』

 『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2020年05月31日 (日) | 編集 |
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   「みるみる上達するテニスレッスン」
                                                       
*=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.191 -*

ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ ペアとのコンビネーション力で強くなろう
    
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 ダブルスは打つコースとペアとのポジションで勝敗が決まると言っていいでしょう。
 打つコースによってポジションを変えていきます。
 逆に相手が打つコースによってもポジションを変えていきます。
 ペアとのコンビネーション、2人で常に先を読んで動くと攻めやすく守りやすい
ポジションを取ることができます。
 今回は、打つコースを打ち分けることによって生じるポジショニングの問題を説明します。

■ 相手の後衛がストレートロブを打ったとき
 雁行陣の場合に相手からストレートロブを打たれて、前衛の上を抜かれました。
 このような場合に前衛がサイドチェンジだけをしているペアが多くいます。

 サイドチェンジして後衛が返球することになりますが・・
 先ず、後衛が苦しい体勢での返球か余裕がある体勢かを見極めます。
 後衛がギリギリ届くような苦しい体勢での返球になると分かったら、ペアである前衛は、
サイドチェンジして出来るだけ下がってポジションを取ることです。
 後衛の打つ体勢が良くないので、ショットが甘くなる可能性が高いからです。
 なので、相手前衛によるポーチやスマッシュに対する守りをしなければなりません。

■ ペアである後衛がストレートロブを打ったとき
 ペアのロブが相手前衛の上を抜けるかどうか、相手前衛の体勢が良いか悪いかを見極め
ます。
 相手前衛の上を抜けると、つい積極的になり前衛がネットにつめるペアが多いですが、
これはリスクが伴います。
 ペアのロブが良いほど、相手後衛の体勢が良くないのでロブ返球が多くなります。
 なので、相手の逃げるショットを待つことです。
 あまりネットに詰めると逆にロブで抜かれるかもですよね。
 相手のロブや緩いボールを想定し、センターあたりに下がってチャンスボールを待つように
しましょう。

 相手前衛が届くがどうか微妙なロブが上がった時には、甘いボールの返球が多いので、
この時に前衛は積極的にネットに詰めて甘いボールを待ちましょう。

■ 相手後衛がアプローチショットで前に詰めたとき
 相手の後衛がアプローチショットで前に詰めて平行陣対平行陣になったとき、よくどちら
かのペアが下がってしまうことがあります。
 相手がアプローチしてきた途端に下がる人が多いです。

 先に攻撃的な陣形を作っているのに、逆に相手のアプローチショットで前に来られても
引いてはダメです。
 相手のアプローチショット後のファーストボレーの体勢がまだ完全ではないのです。
 なので、相手のアプローチショットに対しては攻撃のチャンスなのです。
 積極的に攻撃をしかけましょう。

 このように常に先を読み、それに備えたポジションを取ることが大事なのです。
 ベストなポジション、ペアとのコンビネーションに向けて1球1球を意識して動く
ようにしましょう。

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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 自分で自分をコントロールしよう

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 『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
 固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

 『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

 『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
 人ほど強い人はいない。』

 『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
 厚くなってしまう。』

 『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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2020年04月30日 (木) | 編集 |
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   「みるみる上達するテニスレッスン」
                                                       
*=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.190 -*

ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
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看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ スマッシュのミスをなくそう
    
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相手のロブが甘くなりチャンスと思い、決めようと力が入りスマッシュでネットに
かけたりアウトしたりすると悔しいですよね。
今回は、甘いロブを確実にスマッシュで決めるコツを説明します。
よくあるミスの原因は大きく3つあります。

■ 回内を意識しすぎること
腕を自ら捻ろうとすると、ボールを地面に叩きつけやすくなります。
さらに本来の前へのスイングをしないといけないのに、そのスイングが鈍くなりやすく、
ボールへのパワーが効率良く伝わらなくなります。
回内とは、腕が内側に捻られていく動きですよね。
 
先ずは、スマッシュの基本はボールに向かってスイングすることです。
小指側からスイングを開始することで、腕は自然に捻られます。
意識して回内をするのではなく、自然に回内を起こるという感じです。

■ 浅いロブのときに足があまり動かない
どんなロブでも、浅いボールや深いボールでもできるだけボールの下に入ります。
先ずはボールの下に入るためのフットワークですね。
早く足を止めると、打点への調整ができずに狂うことになります。
簡単なロブでもスマッシュのミスをしてしまいます。

どんなロブでも足を細かく動かして、ボールの下に入って正しい打点を迎える
ことです。
それから軸足を決め、踏み込んで打てる位置を微調整することです。
打点を前にして踏み込みながら打ちましょう。

■ 深いロブにサイドステップで対応している
サイドステップだけでボールの下に入ればいいのですが、ミスが出る時はほとんどが
間に合っていない時です。
サイドステップは短い移動や微調整には向くのですが、長い移動には向かない。
ボールの落下地点に素早く入ることが難しいですね。
深いロブが上がったらボールを見ながら落下地点に向かって大股で走りましょう。
 
下がる時は、後ろに向かって走るので下半身は後方を向きます。
一方、上半身はボールを見ている体勢なので斜め後方となりますよね。
なので、自然と捻りの形が作られて、戻しの力を利用してスイングするといいで
しょう。
打つ意識が強くなると、上体に力が入って足の動きが鈍くなるので注意することです。

どんなロブに対しても、足を動かしてボールの下に入ることです。

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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 自分で自分をコントロールしよう

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固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
_______________________________


2020年03月31日 (火) | 編集 |
ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレイヤーも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレイヤーや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレイヤーが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
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 @ 相手の得意ショットを封じ込めよう
    
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対戦する相手によって、様々なショットで攻められます。
トーナメントでは、苦手ショットを克服し対応していかなくてはなりません。
今回は、ボレーで支配してくる相手と絶妙なロブで攻めてくる相手と対戦した時の
対応方法を説明します。

■ ボレーが上手い相手と対戦した場合
ネットプレーが上手い相手ですが、まずボレーした後のポジションを見ます。
サービスライン付近の下がり気味の平行陣で、相手のミスを待っている相手なのか。
ネットに詰めて決めに来たり、攻め役と守り役を瞬時に入れ替えたりする平行陣なのか
を見極めます。

ミスを待つ相手の場合は、足元やセンターに寄せたり、バックハイを打たせたりして、
甘い返球を待って次のショットで決めに行きます。
 
攻め役と守り役のある平行陣の場合は、1本のショットで崩すのは難しいです。
このような相手には、焦らず無理に決めに行かないで、上下・左右・前後・緩急などを
組み合わせて2本の配球で崩していきます。
甘い返球を待って決めに行きましょう。

同じ平行陣でも相手によって違ったポジションであることが多いです。
いつも同じ攻め方では通用しないことが多いので、違った攻め方ができるよう常に意識
して練習しておくことです。

■ ロブが上手い相手と対戦した場合
ロブが上手い相手はやりにくいですよね。
攻めようと思ったらロブで後ろに追いやられるし。
ロブが上手い相手、前衛がギリギリ届かないところを狙ってくるタイプと常にベース
ラインを狙ってくるタイプがいます。

前衛ギリギリ狙ってくる相手は、ロブにバラツキが出やすくなるのでスマッシュで決める
チャンスが出てきます。
ベースラインを狙ってくる相手は、前衛の動きに関係なく深いロブを上げてくるので、
やりにくいですよね。
この場合は、常に深いポジションに下がってからスマッシュか、バウンドさせてストローク
で返球し、2バックの陣形を取らざるをえません。
2バック陣形にも対応できるように日頃練習しておくことですね。

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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 自分で自分をコントロールしよう

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
人ほど強い人はいない。』

『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
厚くなってしまう。』

『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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