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 テニスが「うまくなりたい」・「試合に勝ちたい」  「ワンステップ上達したい」・「テニスに悩みがある」  「生涯テニスをしたい」など、こんな人に少しでもお役にたてられたらと思います。
2020年06月30日 (火) | 編集 |
*=-*=-*=-* テニス上達理論 *=-*=-*=-*
                                      
   「みるみる上達するテニスレッスン」
                                                       
*=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.192 -*

ようこそ、「みるみる上達するテニスレッスン」へ!
テニスアドバイザーの秋山です。

舞台は、静かな山あいの小さな町にひっそりとたたずむバー
‘みるみる上達テニス’こんな場所に・・・こんなバーが
看板も出ていないので見つけることが難しい。
もしかしたら、テニスが強くなりたい人にしか見えない幻の店なのかも・・・

中に入れば、クラシックなカウンターバー、その奥の外には整備されたクレイの
テニスコートが一面。
そこには人柄よさそうなマスターと山口百恵似の女子大生。
こんな店なのに、名だたるテニスプレーヤも通うという。

そう、ここは「悩めるテニスプレーヤや愛好家の駆け込み寺」なのです。
今宵もどこかで噂を聞きつけたのか、試合に疲れたプレーヤが藁をも掴む思い
でやってきた。

・疲れるほど練習したら満足していませんか?
・人の真似をすれば何とかなると思っていませんか?
・全てのショットをエースで決めようと思っていませんか?
・チャンスボールを簡単に打っていませんか?
・試合になるとミスショットが多くなりませんか?

いかがでしょう!
思い当たることがあれば、手助けしましょう!!
さて、今回の悩みは何でしょう?
  
***** 今回のレッスン **********

 @ 簡単ボレーを覚えよう
    
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 ストロークは、身体の回転運動の中でボールを捉えますが、ボレーはどうでしょうか。
 ボレーはネットに近い場所で打つので、ラケットの動きを小さくしコントロール重視
のショットとります。
 しかも強く打つとアウトや浮いたりしますよね。
 ボレーは適度な威力とコントロールの両立を重視したボールです。
 この配分をどうするかで、打つ・押す・当てる3つの打ち方があります。
 さて、今回はボレーの打ち方を説明します。

■ 打つボレー
 ファオやバック側に浮いてきたボールなど、フォアボレー及びバックボレーでラケット
を縦に振ります。
 常にラケットを振るなと言っていますが。
 肩や顔より高いボールを打つ時は、縦に小さくスイングします。
 高い打点のボールを打つ時は、ボレーなのでスイングは小さくなりますが少し縦振りに
します。

■ 押すボレー
 これは一般的に教えるボレーですね。
 ラケット面にボールを当てるだけでなく、かつスイングもしません。
 ラケット面にボールがくっつくような感じで、打ちたい方向にラケット面を少し動か
します。
 このラケットを動かす力加減と動かす長さを調整し、打ちたい方向に強さと長さを調整し
コントロールします。
 常にこの調整をしながらボレー練習しておくことです。
 
■ 当てるボレー
 本来は使いたくない打ち方です。
 しかし、この当てるボレーが出来て初めて上記の打つボレーと押すボレーが出来ると
言っていいでしょう。
 私はこの当てるボレーが一番重要だと考えます。
 とりあえず当てて返そうではないのです。
 相手ショットをブロックし受け止めて飛ばします。

 トップ選手においても、相手のハードショットに対しては当てるボレーで返球します。
 相手ショットの高さにラケット面を合わせて、ボールに当てることに集中します。
 それからラケット面の動きが一番小さいのでボレーミスも少ないショットとなります。

トップ選手は、上記3つのボレーを使い分けています。
ところが一般プレーヤは、押すボレーだけ習っている場合が多いので、様々に変化する
ボールに対応したボレーを打つのが難しくなります。
 トップ選手が3つボレーを使い分けているのに、一般プレーヤが1つの打ち方で試合
するとかなり厳しいですよね。
 結果、ボレーは苦手です・・と言った人が多くなります。
ポジションや相手のボール、それから打ちたいボレーに応じて使い分けることです。
 
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 ◆ 不満足こそが成長を産む
 ◆ 常に不満足であれ、100点満点はない
 ◆ ミスを叱るのではなく、そのミスで学習しよう
 ◆ 緊張感を失ったら、進歩はそこで止まる
 ◆ 当たり前に出来ることを、まず大事にしよう
 ◆ 自分で自分をコントロールしよう

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 『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。
 固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』

 『可能性を広げるのも自分、限界を決めるのも自分』

 『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない
 人ほど強い人はいない。』

 『壁を壊せば強くなれる。でも何もしないでいると、その壁はどんどん高く、
 厚くなってしまう。』

 『試合に勝つのも大事だが、全ての力を出し切ること。』
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